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「JAZZ in 鴻臚館」のメンバー紹介

この度、YouTubeにアップしております「JAZZ in 鴻臚館」のメンバー紹介をご紹介いたします。

 

【近藤タケユキカルテット】

 

// 近藤タケユキ(saxophone)// 

 

 福岡県北九州市生まれ。12歳の時にサックスを吹き始める。
大学入学と同時にジャズサークルに入部。ソニー・ロリンズ、ジョシュア・レッドマンの演奏に感動しジャズを演奏し始める。2002年ニューヨーク滞在時にテロに遭遇。人生観が大きく変わった結果、メーカーを退職、フリーのサックスプレイヤーに転身する。
現在、自己のジャズカルテットや複数のバンドに所属し「JAZZ in 福岡城」「中洲JAZZ」等各地で開催されるライブイベント及び「堺町 SWING21」「俺のフレンチ 博多」等にレギュラー出演中。楽しいライブスタイルを心がけている。ディナーショーのプロデュース、ウェディングでのライブ演出、テレビラジオ等のメディアへの出演、アーティストのサポート、和装などの他ジャンルとのコラボレーションも経験。
2011年よりサザンオールスターズのトリビュートバンド「KAWAMURA BAND」にメンバー加入。活動範囲を全国に拡大している。
ジャズの似合う街「門司港レトロ」でも積極的に活動しており、「天空ジャズ」等のイベント出演と共に2009年~2014年と6年連続で「門司港レトロSPECIAL JAZZ WEEK」をプロデュース。
演奏活動と平行して『ヤマハ サクソフォン科』の講師も務める。
ライブスケジュール等はこちらのブログから→http://blog.livedoor.jp/homarejazz/

 

// 渡辺大樹(piano)//

 

1987年7月7日 大分県出身
3歳よりクラシックピアノを始める。
2006年、北九州市立大学入学と同時にジャズ研に入部。
ビル・エバンスに影響を受け、独自の演奏スタイルを展開。
自己のピアノトリオをはじめ、多くのユニットに参加。
精力的にソロライブもおこなっている。
ジャンルを超えた演奏活動を展開する個性派ジャズピアニスト。

 

// 赤松貴文(bass)//

 

熊本県出身。ジャズベースを丹羽肇氏に師事。長崎大学入学後ジャズベースを始める。長崎県内のジャズスポットやライブハウスにて勢力的に活動する傍ら、ロックやポップスのレコーディングにも参加。その後2012年現在は福岡に移住し、中洲JAZZなど様々なイベントに参加。九州を中心に全国で活動中。

 

// 北原和夫 (drums)//

 

 

飯塚市在住。下関市立大学軽音楽部出身。52

魚町のヤマハ小倉店(現在ナガト楽器)でドラム講師を29年間務めている。

福岡県内でジャズ・ラテンなどのライブを年間100本前後(全てオファーによるもの)行っている。

 1992年NHKビッグバンドコンテストでベストプレイヤー賞受賞。

また韓国(釜山)・ブルーノート福岡・今治ジャズタウン・嬉野ジャズフェスティバルなどでも演奏経歴を持つ。

2017年には、訪れたニューヨークでのセッションで高い評価を得る。

前年の劇団四季“ライオンキング”(キャナルシティー劇場)で、パーカッショニストとして101回の公演に出演した。

 プロデビューした元生徒に前田芳明(175R)や岩丸正(河村隆一サポート)がいる。

 

 

スタッフお気に入りの場所 ~その6~

 

シリーズ最終回のお気に入りの場所は、福岡城の西側に南北に長く続く石垣です。

 

「福岡城跡」の石碑から松ノ木坂を上っていく石段も大好きです。秋には銀杏の落ち葉で黄色い絨毯のような景色になります。

 

 

が、今回はあえて松ノ木坂ではなく、石碑の右側に進むと見えてくるお気に入りの風景を紹介します。

 

 

まず、すぐに現れるのが石垣とベンチの風景。

 

 

さらに道路沿いを進むと、ツツジ園の奥の大きな木と石垣。

 

 

舞鶴公園管理事務所にお尋ねしたところ、この木はクスノキで樹齢ははっきりとは分からないそうですが、この大きさだと、100年は経っているのでは?とのことでした。

石垣よりも高く成長していくクスノキの生命力と、崩れることもなくこの場所で木々の成長を見守っている石垣の二つから、パワーをもらう場所でもあります。

 

さて、この石垣はいったん桐ノ木坂のところで上にと方向が変わりますが、逆に上から降りてきた石垣が南へと延びていきます。

 

 

そしてこの角から菖蒲園までの石垣は、刻印探しが楽しめる場所でもあります。

じっくり目を凝らしながら探すと、アルファベットのDやひし形、ハートの刻印を見つけることができます。

 

 

 

 

刻印がある石を探すのには時間がかかりますが、下の写真のように歯形のような跡がついた石は、ここの石垣に限らず、城内のいたるところで見つけることができます。

 

 

これは矢穴といい、石に穴をほり、そこにくさびを入れてたたいて割ったためにできた跡です。

 

そしてここの石垣では、その穴を掘る印が付いた石や、穴まで掘ったものの割らずに使用した石を見ることができます。

 

 

 

このように、石を観察しながら歩いていくとちょっとした発見があるのも、お気に入いりの理由です。

 

そして一番のお気に入りは、何と言っても多聞櫓と石垣の風景。

 

 

お城らしさを感るスポットです。春の桜に始まり、つつじや菖蒲の花、新緑が、そして秋には紅葉がこの景色に彩りを加えてくれます。冬には石垣そのものの美しさもしっかりと見ることが出来きます。

 

いつ来ても違う表情を見せてくれる福岡城。その魅力をスタッフ一同これからも心をこめて伝えてまいります。

 

どうぞお楽しみに‼

スタッフお気に入りの場所 ~その5~

 

「スタッフお気に入りの場所」、第5回目は「上之橋(かみのはし)」です。

福岡城内へと通じる3つの橋のうち、江戸に近く、お殿様や客人のための公式の出入口だった「上之橋」。福岡城の表玄関であるこの場所は、巨大な堀と堂々とした橋が、鉄壁の守りを誇る福岡城の威厳を感じさせてくれます。

 

 

上之橋は現在全て石組みですが、昔は中央部分が木組みになっていました。敵が攻めてきた時に、自ら橋を焼き落として城内に入らせないための仕掛けです。さらに橋の一画には、排水の仕組みもあったそうです。

この上之橋から、広―いお堀を西の方角へと望む景色が絶景です。

 

 

奥の方には、福岡タワーもバッチリ見えます!

 

 

桜の名所として有名な福岡城跡。上之橋からは、お堀に映える桜も堪能できます。

 

 

桜だけではないですよ!福岡城跡は、蓮の花の名所でもあります。

夏、堀が一面に蓮の葉で覆い尽くされる様子は圧巻です。

 

 

 

現代的なビル群と調和したお堀の風景を楽しめるこの場所が、私のお気に入りです。

 

さて、私の上之橋での楽しみをもう一つ。

橋を渡った後は、右手に曲がり城内へと進む方が大半だと思われます。が、

こちらは後世に造られた道で、実は、城内へと続く本当の道があるのです。

正面は突き当りに見えますが、まっすぐ進むと・・・

 

 

立派な桝形虎口(ますがたこぐち)が現れます。敵を囲い込み、勢いを削ぐための空間です。

 

 

左手にはかつて上之橋御門(かみのはしごもん)が建っていました。

こちらが城内へと続く正式な入口です。

 

 

この道を通る方はほとんどいないため、立派な石垣に囲まれた巨大空間を独り占めできます。

福岡城跡へお越しの際は、上之橋からの景色を堪能した後、こちらの道を通って城内へと入ってみてください。正式な入口から城内へ入ると、今までとは違った風景が見えるかもしれません。

 

桜の開花が楽しみな季節となりました。お花見ついでに「福岡城むかし探訪館」へもどうぞお立ち寄りください。スタッフ一同お待ちしております。

 

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