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「ハートをさがせ!」 福岡城編

 

「ウォーリーをさがせ!」ではなく「ハートをさがせ!」、ということで福岡城跡でハートを探してみました。

上之橋からスタートし下之橋のゴールまで果たしていくつ見つけることができるでしょうか?

 

まず、上之橋を渡っていると、正面の左側、お堀の上に高くそびえる石垣の中にさっそく発見!

 

 

これは幸先がいい!と、そのまま鴻臚館広場を進み東御門跡まで行くと、

テニスコートの横の石垣のなかにも!

 

 

東御門跡から鴻臚館跡展示館に向かって歩いていたら、ちょっとお茶目なこんな

ハート石を、さらに進むと、白いハートの模様のある石をみつけました。

 

 

 

引き返して、東御門跡の石段を上がっていくと目の前に現れるのがこちらのハート!

 

 

扇坂を上がり、梅園を通り抜け、表御門跡の階段を上がっていると右側の石垣にもありました!

 

 

裏御門跡から桐木坂御門跡に向かっていると こんな石もありました。

斜めから見たら見えなくもない?!

 

 

さらにしょうぶ園へと進む途中の石垣の中には、ハートの形の刻印があります。

 

 

つつじ園奥の石垣に沿って下之橋御門跡へと歩きながら、ふと空を見上げると

木の葉さえハートにみえてきました。

 

 

なんと、ゴールの下之橋御門跡の柱の近くにもありました。

 

 

そして御門の扉の金具の中にまで!

 

 

下之橋を渡るとそこは城外になりますが、こんな番外編も見つけました。

明治通りの歩道にあるマンホールです。

 

 

目を凝らしてよくみると

 

 

こんな所にもハートがありました。これは福岡に「来い」と「恋」を掛けた

「FUKU 51 MANHOLE (フク コイ マンホール)」限定51枚のうちの一つです。

上之橋近くにもありますよ。

 

いつもとは違う目線で城内を散策されませんか?

 

城内の他の場所でもハートを見つけられたら、是非スタッフに教えて下さい!

お待ちしています。

 

福岡城 初夏の最新情報

 

日中は汗ばむ気温の日も多くなり、半袖姿の方も目立ち始めました。城内は、緑色が濃くなり夏の花々が顔を見せ始めています。梅雨入り前に、初夏の城内散策を楽しみませんか。

 

初夏を代表する花といえば、紫陽花。下之橋御門、牡丹芍薬園、6号堀などで咲き始めています。

 

多聞櫓の真下に位置する菖蒲園。昨年整備され、遊歩道が歩きやすくなりました。紫と白のコントラストが美しい菖蒲は今が見頃です。

 

 

下之橋御門の北側では、黄色い睡蓮、それらの水面に浮かぶ葉の間を歩くアオサギ。また、6号堀ではピンクの睡蓮も楽しむことができます。

  

 

 

現在、城内では「祈念櫓」や「潮見櫓」など、各所の修復・復元作業も着々と進んでいます。

「祈念櫓」の石垣修復工事は、全体の三分の一ほどが解体されているようです。進捗状況が現場のボードで確認できますよ。

 

 

また、福岡市の文化財部のFacebookでは、石垣保存修復工事の動画を見ることができますので、

ぜひチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/福岡市の文化財-529576117094595/

 

三の丸広場北西の「潮見櫓」復元予定地でも、5月から石垣の修復工事が始まっています。地下鉄大濠公園駅近くの明治通り沿いから、工事の様子を見ることができます。

 

福岡城むかし探訪館、鴻臚館跡展示館へもぜひ足をお運びください。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

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