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親子で大発見!?~お城のウラはワクワクビックリ~

11月17日(日)、親子で福岡城を巡るイベントを開催しました。

天候にも恵まれ、小学生25名を含む総勢57名のお客様に

参加いただきました。


 

福岡城は、残念ながら建物はほとんど残っていませんが、

縄張りや石垣は江戸時代からほぼそのままのかたちを留めており、

それが見どころの一つでもあります。

今回の親子ツアーは、福岡城の歴史とともに、「石城」とも呼ばれた福岡城の

立派な石垣を見ていただき、石垣についても学んでいただこうという初の試みです。

  

 

ふだん皆様にご案内しているいわゆる「表ルート」ではなく、「裏ルート」を探検!

実験やクイズなども楽しみながら、土塁の上などが歩ける穴場スポット(?)

でもある福岡城の裏側を回りました。

 

福岡城で見られる主な石垣は、「野面(のづら)積み」「割石(わりいし)積み」

「算木(さんき)積み」の三種類です。

石垣のそれぞれの特徴や、どの石垣が城内のどの場所で使われているかを

学びながら、石垣地図も作成しました。

 

多聞櫓の中にも入りましたよ!

 

足場の悪い場所もたくさん歩きましたがケガもなく、約1時間半のツアーも無事終了。

福岡城の歴史や石垣について詳しくなれたかな?!

 

冬になると木の葉が落ちて石垣がもっときれいにみえるようになります。

ぜひ、福岡城へお越しいただき勇壮な福岡城の石垣をお楽しみください。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

秋の福岡城跡と鴻臚館跡

 

肌寒く感じる日々が増えてきました。

暦の上では立冬を過ぎましたが、紅葉の見頃は

これからですね。

福岡城跡・鴻臚館跡では、秋と冬を同時に感じる

様々な場所があります。

今回はそんな風景をご紹介いたします。

 

城内本丸のもみじです。

少しずつ赤く色づいています。

 

本丸の井戸横にある銀杏と、平和台陸上競技場西側の銀杏並木です。

福岡城跡には銀杏の樹が沢山ありますよ!

 

お堀には蓮の果托(かたく)がぷかぷかと浮かんでいました。

蓮の花が開き、中心部の「花托」部分は、花が咲き終わると

「果托」に変化します。

また、この果托がハチの巣みたいなので、「ハチス」

から「ハス」と呼ばれるようになったという説もあります。

 

鴻臚館広場付近の樹木も色づいています。

そして、広場から空を見上げると、空がとても近くに感じられます。

 

まだまだ、秋を感じる場所は沢山あります。

お気に入りの秋スポットを見つけに、福岡城跡・鴻臚館跡に

遊びに来られませんか(^^)/

 

 

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