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休館日のお知らせ

年末年始(12月29日~1月3日)は休館いたします。

 

今年も多くの皆様にご来館いただき、誠にありがとうございました。

来年も、福岡城むかし探訪館と福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエアでは、福岡城跡をより身近に感じていただけるようなイベント等を開催して参ります。
皆様のお越しを、スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

 

良いお年をお迎えください。

 

上之橋からの眺め (1280x960)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAZZ in 福岡城 ~Christmas Special~

2012年に当館がオープン以来、毎年開催しております『 JAZZ in 福岡城 』。
福岡城の藩祖「黒田官兵衛」がクリスチャンであったこともあり、4回目を迎えた今年は、12月20日(日)に、一足早くクリスマスコンサートとして開催いたしました。
今回の会場は、昨年11月にオープンした福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエアで、場所も一新。
「近藤タケユキ カルテット」の皆様に、福岡城にちなんだ曲「黒田節」に加え、クリスマスソング等を演奏していただき、福岡城跡で心温まるクリスマスをお届けしてもらいました。

 

お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

演奏1 (1280x853)

 

演奏2 (1280x853)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第12回 福岡城内クリーンアップ作戦

11月28日、冬空のもと、福岡城内で清掃活動が行われました。
主催は「福岡城・鴻臚館を活かした観光都市戦略事業実行委員会」で、約80名の方々にご参加いただき、今回はゴミ拾いに加え、草刈りもしていただきました。

 

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寒い中、ご参加いただきました皆様、お疲れさまでした。

 

一方、お濠では、枯れたハスが刈り取られており、スッキリしてきました。

 

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~茶房 光姫で集う~ 福岡城 かたりべ

11月22日、当館併設の茶房”光姫”において、『福岡城 かたりべ』を開催いたしました。
当日は、光姫にちなんだお菓子と抹茶をいただきながら、田口由美子さん(NPO法人福岡城市民の会)による講話が行われ、福岡藩の誇れる大学者 貝原益軒の『養生訓』に学ぶ現在人の健康法を学んでいただきました。
昔も今も変わらぬ健康の心得を皆さま熱心に聞かれ、後半では日常で簡単にできる健康法の実践もあり、心・体のあり方を改めて見直すよい機会になったようです。
今後とも、この『かたりべ』の継続を検討して参りたいと思っています。

その際は市政だより等でお知らせしますので、皆さまのご参加をお待ちいたしております。

 

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また、12月20日(日)には、福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア(旧舞鶴中学校)において、『JAZZ in 福岡城  ~Christmas Special~ 』を開催予定です。
詳細はこちらをご覧ください。
是非、お越しくださいませ。

 

 

 

 

 

福岡城紅葉めぐり

11月7~8日、(公財)福岡市緑のまちづくり協会の主催により、当探訪館前で「福岡城紅葉めぐり」が開催されました。
クリスマスリース作りや押し花を使ったランチョンマット作り、写真講座などが行われ、様々なかたちで秋を楽しめるイベントでした。

 

リース作り

 

トリミング

 

子供

 

写真展

 

写真

 

これからさらに彩を増す福岡城跡にお越しください。
お城を回られる前には、当探訪館で大型模型等をご覧いただくと、より一層趣きある散策になると思います。
是非お立ち寄りください。

 

 

 

 

 

グリッピキャンペーン2015 開催

10月17日・18日に舞鶴公園西広場で開催されたグリッピキャンペーン2015。
コスモスなどのお花たちが緑を彩り、舞台あり、アドベンチャーコーナーあり、手作りコーナー等ありで、多くの家族連れでにぎわいました。

 

レンジャー1

 

ボール

 

 ジャンプ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り 

 

ひろば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大濠公園

 

 

 

 

 

鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩ガイドツアー      5.天守閣編

ガイドツアーシリーズも最終回になりました。

前回、三の丸スクエアのブログでご紹介した天守台は、現在でもそのまま残っており、福岡城のシンボルです。

天守台1

 

三の丸スクエアから出題されたクイズ「もしあったのであれば、江戸時代、天守台上にあったものは?」の答えは、

 

天守閣多聞櫓付近から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天守閣」です。

 

近年、天守閣があったという説が有力にはなってきていますが、今だに古写真や設計図等の確証が取れるものが何も見つかっておらず、あったかどうかは謎に包まれています。
もしあったのであれば、5重(屋根の数)、6層(6階)、地下1階で、石垣天端上の高さ87尺(約27m)であったと想定されています。[福岡城散策マップより(NPO法人福岡城市民の会)]
幻の天守閣の風貌は、ぜひツアーに参加して色々な角度からお楽しみください。
また、天守台からは、お殿様が見たであろう風景もご覧いただけます。
当時、西側にあったお城の大きな濠は、現在、約半分の大きさになって大濠公園になっているのもお分かりいただけますよ!

天守からの - コピー 

 

天守台からの眺め3 

 

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東側(天神方面)には、今はなき濠(肥前堀等)が中洲の那珂川まで続いていました。
約400年の間に福岡のまちも随分変わってしまっていますね。

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福岡城跡には福岡に住んでいても知らない眠った歴史が沢山あり、また、緑豊かな自然に恵まれています。
ツアーに参加してバーチャル画面を見ると、古からこの地を治めた建物群があったことや、さまざまな人々の暮らしがあったことを改めて知ることができると思います。

 

当館と三の丸スクエアのホームページのブログで、計6回にわたりツアーのご紹介をしましたが、福岡城の見所の一部です。
ツアーでは、鴻臚館もご案内しています。
ぜひ、ツアーに参加されて福岡城・鴻臚館と珍しい二重の史跡の歴史について触れてみませんか?
歴史が苦手な方でも、身近なこと・謎に包まれたことなどを知れば、歴史が楽しくなりますよ!

ツアーは毎日10:30から12:30で開催しております。
詳しくはこちらをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

                                完 結

 

 

 

 

 

グリッピキャンペーン2015

10月17日(土)・18日(日) [10:00~16:00]、舞鶴公園西広場・福岡市美術館において、グリッピキャンペーン2015が開催されます。
主催は福岡市都市緑化推進行事実行委員会で、都会のオアシスで緑に親しむイベントが盛り沢山です。
詳しくはこちらをご覧ください。
[入場:無料]

 

 グリッピ基本

 

 

舞鶴公園も少しずつ色づいてきました。
自然を満喫された後は、歴史に触れに当館にもお立ち寄りくださいませ。
お待ちしております。

 

 

 

 

 

親子でにんにん!歴史修行だ★福岡城!!

シルバーウィークが始まった9月19日、福岡城跡において親子イベントを開催しました。
小学生を中心とした子ども達に「忍者見習修行」という形をとり、タブレット端末を利用してもらいながら、ガイドさんと城内を回っていただく「福岡城の歴史を学ぶ」=修業をしていただきました。
途中、黒田如水(官兵衛)・長政親子が突如現れ、子ども達はビックリ!
晴天のもと、地元の歴史を身近に感じながら、楽しんでいただけたようです。
是非また、福岡城跡に遊びに来てくださいね。
ご参加ありがとうございました。

 

城内2

 

城内3

 

修了証・横 ★

 

 

 

 

 

舞鶴公園西広場でビールの祭典が!!

9月18日(金)~27日(日)の予定で、舞鶴公園西広場 特設会場において、
ドイツビールの祭典(Maizurukoen Oktoberfest 2015)が開催されています。
主催はオクトーバーフェスト実行委員会等で、ステージやさまざまなブースが
あり、秋の訪れを感じながらいろんな種類のビールと食べものが味わえますよ。

 

時間
平日   16:00~22:00 
土日祝  11:00~22:00 (L.O.21:30) 
※最終日のみ 11:00~20:00  (L.O.19:30)

 

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会場3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージ

 

 

秋空のもと、福岡城跡・舞鶴公園を散策された後、立寄られてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩ガイドツアー      3.本丸編

8月12日から始めた当館と三の丸スクエアのホームページのブログによる
リレー方式でご案内している「バーチャルガイドツアー」については、
今回で延べ4回目になりました。

 

前回の三の丸スクエアのブログでは、表御門[現在:崇福寺の山門]を
ご紹介しました。

 

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三の丸スクエアから出されたクイズ「表御門を抜けるとたどり着く先は???」
の答えは・・・・・

 

本丸2 [現在]

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[江戸時代]

 

 

本丸です。

 

当時、本丸には、藩主が政務を行うとともに住居としても使われた「本丸御殿」があり、天守台へと続く福岡城の中心地でした。
本丸御殿の「殿釈迦の間」では、黒田長政と信頼のおける家臣数人が「腹立てずの会」と呼ばれる会合を行っていました。
この会合では、誰に何を言ってもよいが腹を立てないこと。
政治についてもこのようにして、長政は周りの意見に耳を傾ける謙虚さを持って
いたようです。

 

また、本丸の北東の角には、祈念櫓(県指定有形文化財)が現存しています。

 

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名前のごとく、鬼門を封じ、災難を避け、家内安全と繁栄を祈念するために
建てられた二階櫓です。
タブレットで当時の姿をご覧いただくと、現在の祈念櫓とは外観も規模も
大きく異なっていることが分かります。
歴史をさかのぼると、大正9年に北九州市八幡東区の大正寺に観音堂として
移築され、昭和58年に福岡城へ再移築されています。
現在の姿への改変は、大正寺への移築時に行われたものと考えられています。
違いは、ぜひツアーでご覧ください。

 

当時の福岡城の姿を画像(CG)でご覧いただけるだけではなく、上記のような
さまざまな解説がタブレットで聞けるのもこのツアーの見所です。
もちろん、ガイドさんによる生の声も聞けますよ。

 

ガイド

 

 

本丸の鉄(くろがね)御門より、

鉄御門3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[鉄御門跡]

 

 

本丸の更に上へ登り、福岡城跡で一番高い所へ。
そこからは、現在、福岡市内を360度見渡すことができます。

さて、福岡城跡で一番高い所は?

答えは近々、三の丸スクエアのブログにて。

お楽しみに!!

 

 長政1

               黒田長政[福岡市博物館蔵]

 

 

 

 

 

お久しぶり! ふくおか官兵衛Girls

9月7日、福岡市のPR撮影のため、「ふくおか官兵衛Girls」が舞鶴公園に来園され、探訪館にも寄ってくださいました。

ふくおか官兵衛Girlsは、2014年に放映されたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」と
当館で開催された「福岡城軍師官兵衛ドラマ展」のPRユニットとして誕生。
大河ドラマ放送終了後も福岡・博多の歴史や文化を広めるため活動されています。

 

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鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩ガイドツアー      1.東御門編

前々回(8/12)の当館のブログはご覧になられましたでしょうか?
これから、探訪館と三の丸スクエアのホームページで、
『ツアーの見どころ』を5回にわたってご紹介していきます。
ぜひ、ご覧ください。

 

今回は、最初に訪れる東御門跡についてです。

 

 

ツアーは「福岡城むかし探訪館」を出発します。

 

出発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


当館前にそびえ立つ「東御門跡」は、現在、石垣のみですが、
当時は石垣と石垣の間に「三の丸」と「二の丸」をつなぐ門があり、
この門の左手石垣上には炭櫓(高矢倉)が、右手石垣上には革櫓が
設けられていました。

 

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          炭櫓(高矢倉)           革櫓 
       [炭をしまう櫓]                              [革をしまう櫓]

(櫓:城郭内に防御や物見のために建てられた建造物で、武器庫でもありました。)

 

ツアーでは、タブレットをかざせば、
江戸時代の福岡城の姿が上記のようにその場その場でCGで現れ、
過去と現在を同時に見て、タイムスリップを楽しむことができます。

 

東御門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東御門前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革櫓下の石垣には他の石よりひときわ大きな石「鏡石」2つがはめこまれており、
権力を示すためのものだったと言われています。
鏡石は他の石垣の中でも見られます。

 

 P1070838

 

右側の鏡石の下の方には、次のような「十字」が刻まれている石もあります。

 

P1070830

 

ぜひ探してみてください。

 

 

東御門より、二の丸、本丸、天守台へと城内を登っていくメインルートが
続いており、当時、二の丸と本丸の間に表御門がありました。

 

42本丸表御門 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、表御門は城内にはありません。

さて、今、どこに移築されているのでしょうか?

答えは、後日、三の丸スクエアのブログにて。

 

 

 hime

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

明日、8月25日(火)は、台風接近のため、臨時休業いたします。

三の丸スクエアも同様に臨時休業いたします。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

舞鶴公園 ふれあい動物園 

8月21日(金)から27日(木)[10:00~18:00]で、舞鶴公園西広場にて、
ふれあい動物園が開設されています。 [入場無料]
主催は一般社団法人建設コンサルタンツ協会九州支部で、
子ども達に身近に自然を体験してもらいたいという思いから、
ヒツジとヤギの放牧による「動物ふれあい空間」を提供されています。
また、ヒツジによる除草等も実施されています。

 

羊1(軽)

 

ヤギ

 

子ども達は直接動物と触れ合え、大喜びでした。

 

 

 

 

 

「鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩」ガイドツアー

九州一の巨城と謳われた福岡城。
そこにあった建物は、明治時代の混乱とともに移築や解体などが進み、
今残るものは、多聞櫓・伝潮見櫓など、従来の姿を想うと、
少なくなってしまいました。
しかし、そんな福岡城ならではのツアーがあります!
「鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩」ガイドツアー
鴻臚館跡・福岡城跡における当時の姿を、CGなどのデジタル
技術を用いて
タブレット端末の中に再現。タブレット端末を手に、
ボランティアガイドさんの案内とともに史跡内を散策。

その場所で当時の姿などを体験できます。

 

簡単にご説明すると、タブレットをかざせばその場所その場所の
お城の在りし日の姿を見ることができる、まさに時空散歩ツアー。

 

その様子を少し覗いてみると・・・

ツアー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツアー2(軽)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東御門裏2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タブレットに映りこむ当時の景観に感嘆の声が上がっていました。

 

ガイドさんと一緒に歩くので、見どころを無駄なく回って、
わかり易い解説も聞けて、お楽しみが盛りだくさん。
時には面白いこぼれ話なども聞けます。
機械が苦手な方も安心して参加できますよ。

 

・開催は毎日 10:30~12:30
・出発とお申込みは福岡城むかし探訪館
・参加費/500円(ガイド料・保険料)

・人数/先着20名(ツアー前日までにお申込みください)
  ※小学生以下は無料ですが、保護者の同伴が必要で、保護者1名につきタブレット1台貸出。
  ※10名以上の団体様は別途相談可
  他にも必要事項等ございますので、詳しくはこちらをご覧ください。
 

夏休みの思い出づくりに、親子でのご参加はいかがでしょうか。

 

これから5回シリーズで『ツアーの見どころ』をご紹介していこうと思います。
探訪館三の丸スクエアのホームページで、クイズ形式で連載していく予定です。

 

               

              kanbe1 otanosimini

 

 

 

 

お濠の鳥たち

舞鶴公園には、さまざまな鳥たちが飛んできます。
冬に多く見られますが、年中お濠付近で見かけるのがアオサギとマガモです。
アオサギは全長1m近くで歩き方に特徴があり、近寄っても逃げないので、
探してみてください。
お濠端園路等を歩いたり、木に登ったりしています。

 

アオサギ2 (1024x768)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギ2(軽)

 

マガモがちょこちょこ歩く姿はとてもかわいいです。

 

かも(軽)

 

 

歴史・自然・生物が共存する舞鶴公園は、
年齢を問わず、さまざまな角度から楽しめるスポットです。
ぜひご来園くださいませ。

 

 

 

 

 

見ごろを迎えた蓮

福岡城跡のお濠(明治通り沿い1~3号濠)に、蓮が咲いています。
花びらは朝開き、午後には閉じます。
また、花の命は4日間と短く、儚いだけに綺麗なのかもしれません。
蓮はお釈迦様の花としても知られており、
見ていると花言葉のごとく「清らかな心」になれます。

 

 ハス2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハス6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月初旬あたりまで見頃で、朝早めに散策されますと美しい蓮の花に出会えます。
また、雨の日には、宝石のように光輝く葉のしずくもお楽しみいただけます。

 

 IMG_0514

 

 

IMG_0523

 

ぜひお越しくださいませ。

また、お近くにお越しの折には、
福岡城の復元模型等を展示している当館にお立ち寄りいただき、
涼しんでいってください。

 

 

 

 

 

福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア

大濠公園横に昨年11月にオープンした新スポット
「福岡城・鴻臚館 案内処  三の丸スクエア」 。

 

入口2 (1280x855)

 

ここでは、舞鶴公園の過去から未来までの歴史をご紹介しています。
古代の迎賓館であった鴻臚館と、福岡の地名の由来となった福岡城は、
時を越えて同じ場所に建てられ、全国的にもめずらしい二重の史跡です。
ぜひ三の丸スクエアから、福岡の歴史を知る、時空散歩にでかけてみませんか。

今、福岡城ならではの展示物もご覧いただけます。

 

 【三の丸スクエアでの展示品】

兜

 < 軍師官兵衛 朱塗合子形兜>

 

鯱

 <下之橋御門復元鯱>

 

博多人形

< 軍師官兵衛 博多人形>

 

三の丸スクエアには、赤ちゃんの駅(授乳室)、オムツ替えコーナーもあります。
お子様連れの方もお気軽にお立ち寄り下さいませ。

img_02[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三の丸スクエアのホームページはこちらから。

 

また、筑紫菓匠 「如水庵」も併設しており、城内散策・三の丸スクエア見学をされたあと、和菓子・軽食などもお勧めです。
栗ぜんざい玉露アイス添えや如水庵パフェ、ぶっかけうどん等の夏メニューも
登場していますよ!

 

如水庵 (1280x855)

 

お菓子 (1280x855)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

旧母里太兵衛邸長屋門(県指定有形文化財)

平成26年10月15日~平成27年4月30日まで保存修理工事が行われた
旧母里太兵衛邸長屋門。

この建物は福岡市内では数少ない武家屋敷長屋門で、
かつては旧母里邸跡(中央区天神2丁目、現野村證券㈱福岡支店)にありましたが、
昭和27年に証券ビル建築のため解体され、昭和40年に福岡城跡に移築されました。
昭和57年に屋根の葺替え等を行いましたが、
移築から約50年が経過し軸部や土台の腐朽が進んだため、
現状復旧を原則に柱の根継ぎや土台の取替え等が行われました。

母里太兵衛は官兵衛・長政親子に仕え、酒は飲め飲めの黒田節のモデルとしても
有名で、今もなお、彼がいた往時の姿が伝えられています。

 

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御鷹屋敷跡(黒田官兵衛隠居跡)入口横に位置し、
名島門と福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエアの近くです。

長屋門をご覧になられた後は、ご来園・ご来館のほどお待ちしております。

 

 

 

 

 

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