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福岡城内クリーンアップ作戦(第4回)

恒例行事となった福岡城内クリーンアップ作戦が、3月10日(日)に行われました。
今回は福岡大学附属若葉高等学校吹奏楽部の皆様を含め、約100名の方にご参加頂きました。

 

主要箇所では福岡城の説明もあり、身近な歴史を知り、福岡の素晴らしさを再確認された方が多かったようです。

      多聞櫓             祈念櫓

 

新発見もあり、春を感じることが出来ました。

         桜              つくし

 

椿も咲いていて、とても綺麗でした。

 

 

 

 

 

                                                                                                                              

 

清掃後は、福岡城の復元模型と多聞櫓の見学会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

次回は、6月を予定しております。
日程は、市政だより・当館ホームページ等でご案内致します。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

福岡城彩発見フォトコンテスト               表彰式 入賞・入選作品展

福岡城彩発見フォトコンテストの表彰式が3月9日(土)、当館にて行われました。
審査委員長 九州産業大学芸術学部写真映像学科 百瀬俊哉教授
審査委員   読売新聞西部本社写真部様
選考のもと、537点のご応募作品の中から、大賞1名・優秀賞1名・審査員特別賞
2名・探訪館賞2名・入選20名の計26名の方々が表彰されました。
作品には、歴史と自然の融合の素晴らしさ・四季の美しい変化・お城と人との温
かい触れ合いが表現されており、福岡城跡を様々な角度から彩(再)発見出来ます。
ご応募頂きました皆様、誠に有難うございました。
入賞・入選作品と、その他作品につきましては日替わりで展示しております。
作品展[3月8日(金)~4月7日(日)]へ、是非お越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

                                             

満開を迎えた梅

梅園(二の丸)の梅が満開を迎え、とても綺麗です。
梅の香りが辺りに漂い、五感で楽しむことが出来ます。
写真を撮られたり、絵を描かれたり、宴会をされたりと、多くの方で城内が賑わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡城と筑前城郭展

2月18日(月)~20日(水)<10:30~18:30>、西鉄ソラリアプラザ1Fイベントスペースゼファで、「福岡城と筑前城郭展」が行われています。
主催は筑前城郭研究会です。
福岡城(天守郭・本丸・二の丸・南の丸)・筑前六端城・秋月城・東蓮寺藩主館・直方藩主館等を模型とパネルで紹介されています。
お城の造りにもそれぞれ特徴があり、とても精巧にできていました。
また、1/150で復元された福岡城は、見ごたえがありました。

 

 

 

 

 

 福岡城

 

 

 

 

 

福岡藩初代藩主の黒田長政は、福岡城を守るため、「筑前六端城」と呼ばれた若松城・黒崎城・鷹取城・益富城・松尾城・麻底良城を築きました。麻底良城以外は、全て福岡城の東側、不仲だったといわれる細川忠興の豊前国との国境に構え、さらに支藩として、秋月藩・直方藩を立藩しました。

 

 

 

 

 

 直方藩主館

 

 

 

 

  

 

 

もうすぐ見頃を迎える梅

城内の梅も、もうすぐ見頃を迎えます。
桜ではないかと思うほどの大きな梅が、多聞櫓に咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本丸より梅園(二の丸)を撮影

 

 

東御門  雪景色

2月8日(金)、この冬一番の寒さとなりました。
雪が舞う福岡城跡は、普段の姿とは違い、まるで水墨画を見ているようでした。

 

 

上之橋御門 石垣の修復工事 (第5回)

明治通り側石垣の運び出しが続いております。
それに伴い、急勾配だった中央部分の土や石も運び出され、
以前より少しゆるやかになりました。

 

 

 

 

 

 

 

明治通り側より撮影

 

 

入館者2万人達成

おかげさまで当館は、1月下旬に入館者が2万人に達成しました。
お越し頂きました皆様、誠にありがとうございます。

 

現在、お鷹屋敷跡の斜面(名島門側)には、一面にスイセンが咲いており、とても綺麗です。
梅園でも梅が咲き始め、ほのかによい香りが風に運ばれ、春の訪れが近づいていることを肌で感じます。
これから様々な花や緑で彩られる福岡城跡へ、是非お越しくださいませ。
皆様のご来館を、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡城彩発見フォトコンテスト作品募集

当館では、福岡城彩発見フォトコンテストの作品を募集しております。
写真は、舞鶴公園内で撮影したもの(古い福岡城の写真も含む)で、応募締切は2月28日(木)必着です。
審査委員長は、
九州産業大学芸術学部写真映像学科 
百瀬俊哉教授です。
詳しくは当館ホームページの城内イベント情報をご覧ください。

 

四季が織りなす城内ならではの美しい風景、石垣・櫓等の歴史的建造物は、とても素晴らしいものです。
是非この機会に、福岡城跡へ足を運んで彩発見してみませんか?
今まで撮りためた写真も大歓迎です。
皆様のご応募をお待ちしております。

 

 

公園に集まる鳥たち

舞鶴公園・大濠公園には、一年を通して沢山の鳥たちが飛んできています。
特に冬に多くみられ、枯れた蓮がきれいに刈り取られたお堀にはカモたちが一面に群がっています。

 

 

 

 

 

 カモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サギ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ユリカモメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城内にいると、自然だけではなく、生き物にも癒されます。
散策しながらバードウォッチングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

木々に囲まれた花壇

当館横に、一年中色とりどりの花が咲いている花壇があります。
見上げるほどの木々に囲まれ、木漏れ日をうけて綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大濠公園

大濠公園には、今年もイルミネーションが飾られており、1月31日(木)<17:00~22:00>までご覧頂けます。
光輝く公園となり、私たちの目を楽しませてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大濠公園がある場所は、その昔、入江(海の一部)で「草香江」と言われており、江戸時代には福岡城の大きな堀になり大堀と呼ばれ、今の大濠公園の約2倍の大きさがありました。
昭和2年、東亜勧業大博覧会の際に、中国の名所「西湖」を模して整備され、今の大濠公園の姿となりました。
園内にはマリリン・モンローが立ち寄ったレストランもあり、市民のオアシス・観光地になっています。
福岡城の敷地に、現在、大濠公園と舞鶴公園があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 福岡城跡天守台より大濠公園を撮影(7月)

 

 

あけましておめでとうございます

当館は、おかげさまで今春2年目を迎えます。
来年2014年の大河ドラマには「軍師官兵衛」が決まっており、
今年は福岡城そして福岡が脚光を浴びる年となりそうです。
皆様にとっても、飛躍の年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。
今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

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