2月18日(月)~20日(水)<10:30~18:30>、西鉄ソラリアプラザ1Fイベントスペースゼファで、「福岡城と筑前城郭展」が行われています。
主催は筑前城郭研究会です。
福岡城(天守郭・本丸・二の丸・南の丸)・筑前六端城・秋月城・東蓮寺藩主館・直方藩主館等を模型とパネルで紹介されています。
お城の造りにもそれぞれ特徴があり、とても精巧にできていました。
また、1/150で復元された福岡城は、見ごたえがありました。

 

 

 

 

 

 福岡城

 

 

 

 

 

福岡藩初代藩主の黒田長政は、福岡城を守るため、「筑前六端城」と呼ばれた若松城・黒崎城・鷹取城・益富城・松尾城・麻底良城を築きました。麻底良城以外は、全て福岡城の東側、不仲だったといわれる細川忠興の豊前国との国境に構え、さらに支藩として、秋月藩・直方藩を立藩しました。

 

 

 

 

 

 直方藩主館