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満開を迎えた梅

梅園(二の丸)の梅が満開を迎え、とても綺麗です。
梅の香りが辺りに漂い、五感で楽しむことが出来ます。
写真を撮られたり、絵を描かれたり、宴会をされたりと、多くの方で城内が賑わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡城と筑前城郭展

2月18日(月)~20日(水)<10:30~18:30>、西鉄ソラリアプラザ1Fイベントスペースゼファで、「福岡城と筑前城郭展」が行われています。
主催は筑前城郭研究会です。
福岡城(天守郭・本丸・二の丸・南の丸)・筑前六端城・秋月城・東蓮寺藩主館・直方藩主館等を模型とパネルで紹介されています。
お城の造りにもそれぞれ特徴があり、とても精巧にできていました。
また、1/150で復元された福岡城は、見ごたえがありました。

 

 

 

 

 

 福岡城

 

 

 

 

 

福岡藩初代藩主の黒田長政は、福岡城を守るため、「筑前六端城」と呼ばれた若松城・黒崎城・鷹取城・益富城・松尾城・麻底良城を築きました。麻底良城以外は、全て福岡城の東側、不仲だったといわれる細川忠興の豊前国との国境に構え、さらに支藩として、秋月藩・直方藩を立藩しました。

 

 

 

 

 

 直方藩主館

 

 

 

 

  

 

 

もうすぐ見頃を迎える梅

城内の梅も、もうすぐ見頃を迎えます。
桜ではないかと思うほどの大きな梅が、多聞櫓に咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本丸より梅園(二の丸)を撮影

 

 

東御門  雪景色

2月8日(金)、この冬一番の寒さとなりました。
雪が舞う福岡城跡は、普段の姿とは違い、まるで水墨画を見ているようでした。

 

 

上之橋御門 石垣の修復工事 (第5回)

明治通り側石垣の運び出しが続いております。
それに伴い、急勾配だった中央部分の土や石も運び出され、
以前より少しゆるやかになりました。

 

 

 

 

 

 

 

明治通り側より撮影

 

 

入館者2万人達成

おかげさまで当館は、1月下旬に入館者が2万人に達成しました。
お越し頂きました皆様、誠にありがとうございます。

 

現在、お鷹屋敷跡の斜面(名島門側)には、一面にスイセンが咲いており、とても綺麗です。
梅園でも梅が咲き始め、ほのかによい香りが風に運ばれ、春の訪れが近づいていることを肌で感じます。
これから様々な花や緑で彩られる福岡城跡へ、是非お越しくださいませ。
皆様のご来館を、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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