ほぼ現在の舞鶴公園にあたる内城は天守台、本丸、二の丸、三の丸の4層に分かれ、潮見櫓、多聞櫓、花見櫓をはじめとする47もの櫓がありました。

 内城部分は41万㎡(東京ドーム9個分)の広さを誇った雄大さを今も感じることができます。

 「東御門跡」は、「三の丸」と「二の丸」をつなぐ門で、ここから二の丸、本丸、天守台へと城内を登っていくメインルートでした。三の丸には、藩主を支える家老職の屋敷群がありました。