3月14日(土)、武具櫓跡で現地説明会が行われました。
武具櫓は福岡城にあった櫓の中で最大の建物で、本丸の一番南側に位置し、戦いに備えて武器が格納されていました。
復元に向けて発掘調査が行われており、今回の調査で、軒下の雨落ち溝が新旧2本存在することが確認されました。
それにより、文献で分かっていた『大規模な建替え』の確証がとれました。

参加者からの質問も多く、福岡城の復元を楽しみにされている方が多いことが窺えました。

                   

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