日本一のお祭り「福岡市民の祭り 博多どんたく港まつり」は、三百余年前、博多町人の松ばやしが、お正月に初めて福岡城内にくりこみ、この日ばかりは無礼講と、お殿様にご挨拶かたがた芸を披露したのが始まりです。
5月3・4日(祝)、当館横に福岡城演舞台ができ、黒田家十六代ご当主黒田長高様ご家族もご来駕になり、伝統的な松囃子の一束一本授受の儀礼を再現する喜ばしい行事も行われました。
福岡城は博多どんたく発祥の地として親しまれており、参加者ならびに観客の皆様が一味違うどんたくを楽しまれていました。