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秋の福岡城跡と鴻臚館跡

 

肌寒く感じる日々が増えてきました。

暦の上では立冬を過ぎましたが、紅葉の見頃は

これからですね。

福岡城跡・鴻臚館跡では、秋と冬を同時に感じる

様々な場所があります。

今回はそんな風景をご紹介いたします。

 

城内本丸のもみじです。

少しずつ赤く色づいています。

 

本丸の井戸横にある銀杏と、平和台陸上競技場西側の銀杏並木です。

福岡城跡には銀杏の樹が沢山ありますよ!

 

お堀には蓮の果托(かたく)がぷかぷかと浮かんでいました。

蓮の花が開き、中心部の「花托」部分は、花が咲き終わると

「果托」に変化します。

また、この果托がハチの巣みたいなので、「ハチス」

から「ハス」と呼ばれるようになったという説もあります。

 

鴻臚館広場付近の樹木も色づいています。

そして、広場から空を見上げると、空がとても近くに感じられます。

 

まだまだ、秋を感じる場所は沢山あります。

お気に入りの秋スポットを見つけに、福岡城跡・鴻臚館跡に

遊びに来られませんか(^^)/

 

 

秋の福岡城跡はイベントがいっぱい!

福岡城内では「福岡城下町サムライフェア」を113日(日)まで開催しています!

 

1013日には、福岡城のお堀だった大濠公園の「ロイヤルガーデンカフェ大濠公園」で“Wine & Jazz Night in Ohori Park”が開催されました♪

美しいお月様と景色を観ながら素敵なジャズを聴いて、美味しい食べ物と飲み物!

皆さん、柔らかい雰囲気の中でとても楽しまれていました。

 

また、現在多くの方が参加されている「福岡城なぞ解きゲーム」は、11月2日、3日に三の丸スクエアでガラガラ抽選会があります。

今から始めても間に合いますよ!

解答用紙に答えを書いて、空くじなしの豪華賞品をゲットしてくださいね。

これからも、112日「福岡城お城たんけん」、1117日「親子で大発見!?」の親子イベントや113日「秋の公園で遊ぼう」と「福岡おもてなし武将隊と城めぐり」など、まだまだイベントが続きます☆

「福岡城むかし探訪館」横の茶房「光姫(てるひめ)」での、期間限定の“わぴおか”も113日まで、土日に販売しています。

 

秋の気配が少しずつ増えてきた福岡城跡に、足を運んでみてはいかがですか?

 

サムライフェアの詳細は、こちら

 

 

福岡城下町 サムライフェア 秋の陣が始まりました

 

早くも10月です。令和元年も残すところ3ヶ月。
でも、まだ蝉の鳴き声が聞こえたり..季節がよく分からない雰囲気ですが…。

暦の上ではすっかり秋!外で過ごすのには良いシーズンの到来です。
そこで!福岡城・舞鶴公園~大濠公園周辺エリアへのお出掛けを楽しんでいただけるイベントを開催中です!!

 

詳しくはこちら⇒https://yokanavi.com/event/180486/


10/5(土)より11/3(日祝)までの約1ケ月、様ざまな催しを企画しています。

 

オープニングの10/5(土)には鴻臚館跡展示館内で「VRサムライ体験ゲーム」が行われました。
専用のゴーグルを付け、刀代わりのコントローラーを手に持ち、向かってくる敵と戦います。

この日一日だけの催しでしたが、100名以上の方が参加をされました。

 

他にも着物で乗馬体験、てのひら盆栽づくりat多聞櫓、またオリジナルフードの販売などもありました。

写真は練り物の販売。

へし切長谷部や日本号が描かれたデコレーションかまぼこです。
購入された方には、御城印もお渡しされていました。

 

探訪館横では賑やかなステージを皆さま楽しまれていました。

 

お天気にも恵まれた週末、今後も10/13(日)にはWine&JazzNight、10/20(日)には秘密のパワースポットをめぐる「着物de福岡城めぐり」なども開催予定です。

また豪華賞品が当たる「福岡城なぞときゲーム」などイベント期間を通してのお楽しみもあります。

 

是非、福岡城跡・大濠公園へ遊びにお越しください!!

古地図から見る福岡城

少しずつ日暮れの時間が早くなり、うろこ雲や虫の音からも秋の気配を感じますね。
福岡城跡や周辺へ散策にも良いシーズンになってきます。

「福岡城むかし探訪館」では、館内に入ると足元に古地図が広がっています。
今回は黒田家や現在の私たちに関わり深い神社をご案内します。

 

〇警固神社

もともと現在の福岡城天守台跡にありました。

福岡藩初代藩主・黒田長政が福岡城を築く際、警固神社は本丸にあたる場所だったので、現在地に移しました。

天神のど真ん中で、私たちにもなじみの深い神社ですね。

 

〇水鏡天満宮

太宰府に左遷されて博多に着いた菅原道真は、今泉辺りを流れていた四十川(しじゅうがわ・現在の薬院新川)の水面に映った自身のやつれた姿を見て、嘆き悲しんだといいます。

これにちなんで今泉に建てられた容見(すがたみ)天神は、福岡藩初代藩主・黒田長政によって水鏡天満宮として福岡城の鬼門にあたる現在地に移されました。

ちなみに「天神」とは菅原道真のことであり、このときの移転が天神の地名の由来です。

みなさんご存知でしたか?!

 

目を凝らして古地図を見てみると、現在にもつながる場所や地名などがいくつも描かれていて、黒田家がいかに福岡に関わっていたかが分かりますね。

みなさまも古地図を見ながらいにしえの城下町に思いをはせ、福岡城周辺の散策のご予定を立てられてはいかがでしょうか?

 

 

「福岡城むかし探訪館」、「鴻臚館跡展示館」のある舞鶴公園では、

10月5日(土)~11月3日(日・祝)まで、

『福岡城下町 サムライフェア』が始まります。

こちら

 

行楽の秋に福岡城跡へ散策に来られませんか?

皆さまのお越しをお待ちしております。

お月見

まだまだ猛暑が続いておりますが、秋といえばお月見!ですね。

 

お月見とは、旧暦の8月15日の「十五夜」をさし、令和元年の「十五夜」は、

9月13日(金)になるとのこと。また、満月は翌日の14日(土)だそうです。

 

お月見は平安時代に中国から伝わり、貴族の間に広まったそうです。

貴族たちは夜空の月を見上げるだけではなく、杯の酒に映った月も楽しんだとか。

庶民も十五夜を楽しむようになったのは江戸時代に入ってからだそうです。

 

江戸時代の福岡城。当館にはその400分の1の模型があります。

こちらがその写真です。

 

 

福岡城に天守閣があったかどうかはミステリーなので、半透明で作っております。

城内には47の櫓があり、その中の一つに月見櫓がありました。

 

 

月見櫓は本丸の南東側の石垣に沿って建てられていました。

現地では本丸跡にあがると、その石碑を見ることができます。

 

 

そこから眺める景色がこちら。

 

 

白く見えるグランドは現在のラグビー場ですが、江戸時代は用水池としての

「水の手」でした。

ということは、黒田長政は器だけではなく、この池に映る月も愛でるために

この位置に月見櫓を建てたのでは?それとも、櫓を建てた後にここに池を作った?

スケールの大きな想像をしていたら、ワクワクしてきます。

 

そして、想像ではなく、実物の甲冑・刀剣をみてワクワクする企画展がいよいよ

始まりました。

「特別展 侍~もののふの美の系譜~」

福岡市博物館で11月4日まで開催されます。

 

当館には「へし切長谷部」や「朱漆塗合子形兜」(しゅうるしぬり ごうすなりかぶ

と)のレプリカがあります。こちらも見にこられませんか?

スタッフ一同、お待ちしております。

福岡城跡に羊がやって来た!!

8月20日(火)~8月26日(月)に、福岡城跡の西広場に羊がやって来て、

「羊の除草実験」や「羊・ヤギとのふれあい体験」が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羊の除草実験とは、羊を放牧し草を食べさせて除草効果を確かめる実験です。

除草前と除草後の広場です。除草後はこんなにきれいになりました。

 

ふれあい体験では、子供達が羊やヤギと戯れていました。

きっと夏の良い思い出になったことでしょう(^^)/

 

羊がやってきた西広場は、福岡城の三の丸、二の丸、本丸、天守台の四層構造の

三の丸にあたり、藩主の私生活のエリアもありました。

羊が草を食べていた同じ場所で、黒田藩の武士達が生活の場として過ごしている

場面を想像すると、不思議な気持ちになります。

暑さも和らぎ、過ごしやすい日々が増えてきました。

福岡城跡に散策に来られませんか?何か発見があるかもしれませんよ!

福岡城で元気をチャージ!

連日の猛暑が続く中、「福岡城むかし探訪館」および「鴻臚館跡展示館」

へお越しいただきありがとうございます。

この時期、真昼に広大な城内を歩き回るのはお勧めしづらいのですが、

ちょっぴり早起きして、朝の福岡城を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

祈念櫓の横から見る朝日。

※祈念櫓は現在、石垣の補修に伴い解体中です。

 

市内を一望できる天守台から眺める朝日。

 

刻一刻と変化する空の色のグラデーションと光を放つ太陽が壮観。

天守台で朝日をいっぱいに浴びれば、一日の活力が湧いてきますよ!

 

天守台下の石垣も朝日に映え、いつもとは違う雰囲気です。

 

 

天守台西側は大濠公園や福岡タワー、ヤフオクドームの一大パノラマが

広がります。

 

天守台を下り、緑豊かな城内を散策。マイナスイオンを浴びて気分爽快。

残りの夏も元気に乗り切りましょう!

 

早起きついでにこちらもぜひ。

「まいづるラジオ体操」

8月23日(金)までの平日のみ、8時40分から8時50分まで

平和台陸上競技場東側にてラジオ体操が行われています(雨天中止)。

詳しくはこちら

 

福岡城下町七夕まつり!

7月5日(金)~7月7日(日)に、福岡城跡で「福岡城下町七夕まつり」

を開催しました☆

福岡城むかし探訪館・鴻臚館跡展示館・三の丸スクエア等に飾られた笹には

海外の方も含めた多くの方が短冊に願いごとを書いてかけてくれました!

期間中は、スタンプラリーなどたくさんの楽しいイベントもあり、7日に

は、福岡おもてなし武将隊も参加した「福岡城きものフラワーサポーター」

着物ショーも!

華やかですね~

ナイトフォトのイベントでは、福岡タワーの時間限定ハートのイルミネー

ションをバックにステキな写真撮影もありました。

福岡城跡は、夜間は暗いのでなかなか散策することは出来ないのですが、

こういうイベントがあるときはみんなで楽しく安心して歩けます!

この景色は、とてもレアなんですよ~

次回のイベントも、是非ご参加ください♪

福岡城のお堀の蓮

季節はずれの爽やかな晴天が続いておりましたが、

いよいよ福岡も梅雨に入りましたね。

 

福岡城のお堀では蓮の葉がぐんぐんと成長し、

今にも身長を抜かれそうなほど元気に育っています。

 


上之橋御門跡付近では開花が始まりました。

例年通りですと7月に入ってから見頃を迎えます。

 

 

福岡城の堀は明治時代に勧業試験地となり、

蓮が植えられレンコンが栽培されました。

 

お堀はその後黒田家に下げ渡され、堀のレンコンの売り上げなどは

現在の修猷館や九州大学、光雲神社などの費用にあてられ、

また黒田奨学金のもとになりました。

 

 

現在のお堀では鑑賞のみですが蓮や睡蓮が植えられ、

天然記念物のツクシオオガヤツリも楽しんでいただけます。

カモも仲良くお散歩をしていました。

 

雨の福岡城も風情があり見所がいっぱいですよ。

いつもとは違った景色を探しに舞鶴公園へ、

また福岡城むかし探訪館・鴻臚館跡展示館へもお立ち寄りください。

「梅花の宴」と「鴻臚館」

令和元年がスタートしてはや一ヶ月。天平2年(730年)正月13日に開かれた「梅花の宴」で詠まれた32首の歌の序文が、新元号「令和」の典拠となり「万葉集」に収められていることが話題になりました。

 

「梅花の宴」が開かれた地に置かれた「大宰府」。

 

そこは7世紀後半から12世紀前半にかけて九州全体を司る役所でした。その出先機関『蕃(ばん)客所』に属していたのが古代の迎賓館にあたる「鴻臚館」。このふたつの施設は幅約10m、距離にして約13kmの古代官道により結ばれていました。

 

このふたつを結びつけるのは古代官道だけではないことをご存知ですか?

 

「梅花の宴」の6年後、天平8年(736年)に「筑紫館」(つくしのむろつみ、後の「鴻臚館」)で出航待ちの遣新羅使が読んだ歌も「万葉集」に収められています。

 

そしてその歌が「鴻臚館」の発見につながるのです。

 

江戸時代以降、「鴻臚館」の場所は現在の「博多区下呉服町付近説」が有力でしたが、大正15年(1926年)に九州大学の中山平次郎博士が「筑紫館」で遣新羅使が詠んだ和歌の内容から、ヒグラシが鳴く山松が生え、志賀島・荒津が同時に見渡せる場所として「福岡城内説」を唱えられました。

その後、昭和62年(1987年)に、平和台球場の外野席改修工事に伴う発掘調査で大量の出土品があり、「福岡城内説」が正しかったことが証明されたのでした。

 

大宰府政庁跡周辺には6基、太宰府市全体では40基以上も万葉歌碑がありますが、実は福岡城むかし探訪館のすぐ近くにも万葉歌碑があります。こちらがその写真です。

 

 

ネットで調べてみたら、福岡市内では大濠公園や西公園など中央区には全部で5基、博多区に1基、東区には11基、西区にも4基あるようです。

 

令和の始まりとともに万葉歌碑巡りを始めてみてはいかがでしょう?

福岡城跡を彩る花々

福岡城跡は、1年を通して様々な花や木を観ることができますが、
特に5月は暖かな日差しの中で、沢山の花に囲まれながら散策できます。
今回は福岡城跡を彩る花々をご紹介いたします。

国指定重要文化財の多聞櫓の近くには、花菖蒲園があります。

紫色の花が少しずつ咲き始めました。

石垣をバックに観ると、とても風情があります。

 

 

下之橋付近の4号濠と護国神社側の6号濠には睡蓮が咲いています。
6号濠に咲いている睡蓮は、赤色と黄色の色彩がとても綺麗です。

花菖蒲も一緒に観ることができます。

 

もしかすると、こんな光景を観ることができるかもしれませんよ!


また、工事中だった6号濠に架かる木造橋も完成し、福岡城・NHK放送センター

入口のバス停側からも城内へ入れるようになりました。

 

下之橋付近の紫陽花は、ほんのり色付き始めたものもあります。

鮮やかな青色になるのが、楽しみです。

 

 

ぽかぽか陽気のこの時期に福岡城跡に遊びに来てください。

きっと、素敵な花々との出会いがありますよ(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

舞鶴公園のさくら

昨年の「福岡城さくらまつり」のスタンプラリーは、初参加だったため ポイントを探すのに手こずり、さくらよりも地図を見ていた時間の方が長かったような気がします。
今年は城内の地形も少しは頭に入りましたので、さくらを中心に楽しもうと「舞鶴公園さくら地図」を見て、下調べをしました。

さて、ここで問題ですが、
①舞鶴公園にはさくらの木が何本あるでしょうか?
②舞鶴公園には何種類のさくらがあるでしょうか?

答えは約1000本、約19種類のさくらが植えられています。

 

スポットごとに簡単に紹介しますと
お濠端(バス通り沿い):カンザン
お濠沿い:ソメイヨシノが多い
桜園:ソメイヨシノが多い
二の丸のしだれざくら並木:シダレザクラ・ベニヤエシダレザクラ
多聞櫓:ソメイヨシノが多い
藤園:イチヨウ・イトククリ・ソメイヨシノ
牡丹・芍薬園:ナデン・ウスズミザクラ・ベニヤエシダレザクラ
西広場:ヨウコウ・ウコン・フゲンゾウ・スルガダイニオイ・ソメイヨシノ
ソメイヨシノやシダレザクラはよく耳にしますが、さくらなのにウコン(?)フゲンゾウ(?)
など、はじめて聞く品種も多々ありました。

 

上の写真は 多聞櫓前のシダレザクラです。

 

ところで、多聞櫓って何? 二の丸ってどこ?と疑問に思われた方、また、さくら地図が欲しいという方は、「福岡城むかし探訪館」でスタッフにお声掛けください。

スタッフ一同喜んで皆様の城内散策のお手伝いをさせていただきます。

 

「梅まつり」

春の訪れを感じる梅の花。

その梅まつりが、2月23日(土)・24日(日)に福岡城跡の二の丸

で開催されました。

当日は「梅Cafe」が出店し、お茶やお菓子を楽しむ方々もたくさん

いらっしゃいました。

 

 

「みどりまち一人一花」と題した、花を使った「花こけ玉」や「梅盆栽」

の体験講座もありました。

 

 

日本伝統芸能猿まわしコーナーも大変賑わっていました。

お猿のハルちゃんも頑張っていましたよ!


 

日本を代表する梅の花。

梅の花を見ていると、なんだか心が温かくなります。

 

そして城内の鴻臚館跡展示館では、3月9日(土)に、昨年台風接近のため

延期していた「JAZZ in 鴻臚館」のコンサートを開催します。

春を感じる曲や、シルクロードをイメージした曲を一緒に楽しみませんか?

スタッフ一同お待ちしています!(^^)!

詳しくはこちら

 

終了しました!『圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”』と記念撮影

1月5日より2月3日まで開催しておりました圧切長谷部(レプリカ)との記念撮影は大盛況のうちに終了しました。

 

普段はケースの中に厳重に保管されている当館の圧切長谷部。

レプリカとはいえ重量感があり精巧な造りです。

実際に触れることができる またとない機会に、国内はもとより海外からも

お客様が来館され、記念撮影を楽しまれていました。

多くの方にご来館いただき、誠にありがとうございました。

 

  貫録がありますね!

 

 香港からのカップル

 


  着物姿が素敵!

 

城内はだんだんと春めき、梅やスイセンが咲き始めています。

陽光が輝きを増して散策が楽しいこの季節、ご家族やご友人と
お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

お帰りなさい!福岡おもてなし武将隊!

2014年に黒田家ゆかりの地・福岡をPRするために結成された「福岡黒田武将隊」

一時活動を休止していましたが、今回、活動範囲やメンバーを拡大し「福岡おもてなし武将隊」として復活・再結成されました。

 

1月27日(日)の午前中には福岡市博物館でお披露目イベントが行われ、午後からは本拠地の福岡城内に舞台を移し演舞や撮影会、スペシャルガイドツアー<「福岡おもてなし武将隊」と歩く福岡城>が開催されました。

迫力ある演舞を披露!

 

その後、武将隊のメンバーが皆さまと一緒に城内を巡ります。

三の丸スクエア内にある<福岡城MA-YOU(舞遊の館)>でお着物に着替え、当時の雰囲気を味わいながら…。

 

福岡城むかし探訪館にも凱旋です!

 

このスペシャルガイドツアー<「福岡おもてなし武将隊」と歩く福岡城>は次回、2月10日(日)にも開催される予定です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

福岡おもてなし武将隊と歩く福岡城 <https://yokanavi.com/tour/156125/>

福岡おもてなし武将隊 Twitter  <https://twitter.com/boom_showtime>

Facebook <https://www.facebook.com/fukuoka.boom.showtime/>

 

福岡おもてなし武将隊は、これから福岡市の歴史・観光のPR、様々なスポットでの賑わい創出、クルーズ船のおもてなしなど、幅広い活動が期待されます。

街のどこかで見かけた時には是非応援して下さいね。

『圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”』で記念撮影!

1月5日より「圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”」での記念撮影が始まりました!

初日から大盛況で多くのお客様が、手に取りポーズを決めて撮影されました。

まずは、道中ともにする子たちと一緒に!

 

   

愛らしく刀を扱う刀剣女子        楽しそうな仲良し二人組

 

  

小さな武将がカワイイですね     これは、なかなかの男前!

 

写真の皆さんは役者ぞろいですが、普通の記念撮影や触るだけでも大丈夫です!

もちろん、お好きなポーズでの撮影もOKです。

2月3日(日)まで、毎日開催しますので、是非この機会にご来館ください!

 

また、三の丸スクエアではこの期間限定でのお土産品も販売しています。

   新しく加わったお土産品

 

鴻臚館では、赤坂小学校6年生の展示や手作りのポストカードの

配布も行っています。ぜひお立ち寄りください。

  素敵なポストカードやしおり

 

 

 

 

 

 

 

新春のお慶びを申し上げます

1601年、福岡城の築城からの時の流れと比べればまだまだひよっこ(?)ですが、当館はこの春で8年目を迎えます。

 

スタッフ一同、今年も、福岡城の魅力を紹介してまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

また、いにしえの迎賓館の跡である「鴻臚館跡展示館」も併せて、よろしくお願い申し上げます。

 

本年も皆様のご来館を心よりお待ちしております。

年末年始休館日及び「日本100名城スタンプ」設置のお知らせ

今年も多くのお客様にご来館いただきありがとうございました。

来年もどうぞ「福岡城むかし探訪館」と「鴻臚館跡展示館」を

よろしくお願いいたします。

スタッフ一同皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、年末年始の休館日は下記のとおりです。

●休館日 2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)

年始は2019年1月4日(金)午前9時からの開館となります。

 

なお年末年始の休館中、日本100名城スタンプは「鴻臚館跡展示館」受付台に

設置しておりますのでご利用ください。

鴻臚館の記念日

12月24日はクリスマスイブですが、鴻臚館にとって記念すべき日でもあります。

今をさかのぼること31年前、1987年(昭和62年)のこの日、平和台球場の

スタンド改修工事に伴う発掘調査により、鴻臚館の遺物が発見されました。

その後すぐに行われた現地説明会には約1万人が見物に訪れて大きな話題となりました。

 

そして今年10月には、鴻臚館跡展示館にて大規模な国際会議後のレセプションが

開かれ、海外から大勢のお客様をお迎えしました。

なんと1千年以上の時を経て、鴻臚館は再び迎賓館としての役割を担ったのです。

 

 

 

これからも国内外問わず、さらに多くの方に鴻臚館跡展示館を訪れていただけます

ようスタッフ一同お待ちしております。

 

 

国際マラソン

12月2日(日)に福岡城跡にある平和台陸上競技場をスタート・フィニッシュとして「第72回 福岡国際マラソン選手権大会」が開催されました.

スタート時は青空が広がる晴天。ランナーの皆さん頑張れ!

 


 

福岡市内を駆け抜け、FINISH地点の平和台陸上競技場へと向かっています。

あと、もう少し! 前方には、下之橋御門と石垣も見えています。

こちらは、今回優勝した服部勇馬選手です。一瞬で走り去っていきました。

 

城内の街路樹などを走り抜け、次々とランナーが平和台陸上競技場にFINISH

していきました。

ランナーの皆様、本当にお疲れさまです。

そして、感動をありがとうございました!

 

 

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