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福岡城跡で森林浴してみませんか?

さくらまつりも終わり、桜もすっかり緑の木々へと変わりました。

鴻臚館跡展示館横の小路も、桜のトンネルから緑のトンネルへ!

桜はもちろん綺麗ですが、新緑の隙間からの木漏れ日もとっても綺麗ですよ。

小鳥たちも、のどかに散策しているようでした。

福岡城跡では、日常の光景です。癒されますね~

藤や牡丹・芍薬、ツツジと次々と花盛りの福岡城跡ですが、最近“タンポポが満開?”と思うほど、いろんな場所に咲いています✿

そして、クローバーの花も咲き始めました。

子供の頃、なじみのある花も、大人になってあまり気付かなかったりしますが、福岡城跡でゆっくり散策していると、そんな花たちが次々に目に飛び込んできます。

花や新緑の香りがして、うぐいすの声が響く。これぞ森林浴!という感じです!(^^)!

緑豊かな福岡城跡へ、是非お越しください!

 

*福岡城さくらまつり*

春の風が快い季節となりました(^^)

桜の蕾も咲き始め満開までもう少しです♪

舞鶴公園内には19種類、約1000本の桜が植えられています。

そのうち、ソメイヨシノは7割で開花、見頃は桜の種類によって異なりますので

色んな桜をその時期で楽しんでいただけると思います。

 

   

 

 

 

 

 

3/24(土)18:00からさくらのライトアップが始まります。

昼とはまた違う景色がご覧いただけます。上之橋御門からの

満開のさくらは絶景です(^^)v

さくらまつりイベントは3/28(水)から福岡城むかし探訪館前、鴻臚館広場でも

行われますので、是非お立ち寄りください。

   

 

 

 

 

 

河津桜

少しずつ暖かくなり春めいてきましたね。
福岡城が満開の桜で埋め尽くされるのはまだ先になりそうですが、早咲きの桜「河津桜」が見頃を迎えました。
場所は舞鶴公園南口(けやき通り沿いケンタッキー付近コインパーキングの奥)から城内に入り右手にあります。まだまだ背丈も低い3本の河津桜ですが、可愛らしい桃色の花びらが青空に映えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはソメイヨシノの蕾です。今月下旬には花を咲かせてくれるのでしょうか。開花、そして満開の時期が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

✿桜を楽しむ「福岡城さくらまつり」公式HPはこちらです

 

 

梅の花みごろ

梅の花が満開でとても綺麗ですね。
梅の花は、中国から遣唐使により漢方薬として日本に伝わって来たと言われています。
可愛らしい花は小さな春の訪れをつげています。
黒田官兵衛、長政が築いた福岡城。二の丸跡には梅園があり約270本の梅が植えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の寒さに耐え、春に先駆けて咲く、香り高き梅の花。

ぜひ皆さまも梅の花を観にお越しくださいませ。

 

色で見る城内

今年は雪で白く染まる福岡城を何度か見ることができました。
全体的に風景が寂しげになるこの季節ですが、様々な色を見つけに城内をまわってみました。

 

“白” 名島門近くのスイセン

 

 

 

 

 

 

 

 

“ピンク” 梅園の梅

 

 

 

 

 

 

 

 

“赤” 三の丸スクエア前のツバキ

 

 

 

 

 

 

 

 

“紫” 三の丸スクエア花壇のパンジー

 

 

 

 

 

 

 

 

“茶、白、黒”  モズ

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは三の丸スクエア近くの桜並木です。どなたが作ったのでしょうか、アメリカフウの実の道ができていました。“茶”ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

思っていたより多くの色を見つけることができました。先がけの梅がほころびつつありますが、様々な彩に包まれる本格的な春が待ち遠しい…ですね✿

 

 

見頃を迎えた花菖蒲

紫と白の色が鮮やかで、日本人の美意識がそのまま花に表われているような

花菖蒲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菖蒲は、菖蒲=勝負=尚武として戦国時代より武士に好まれた花です。

みなさまぜひ福岡城内の花菖蒲園「福岡市美術館東口」バス停のすぐそばにお越し下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、城内の六号濠(護国神社前)では、睡蓮(桃色・黄色)もお楽しみいただけます。

 

 

 

 

福岡城内の花や木々

 

5月中旬に入り、緑がまぶしい季節がやってきました。
名島門付近にある大きな「センダン」の木に花が咲きました。淡い紫色の花が風にゆらゆらと揺れるのがとてもかわいいですね。

 

 

 

「牡丹・芍薬園」では牡丹が終わり、芍薬が優雅な香りを漂わせつつ見頃を迎えています。

 

 

姉妹館「三の丸スクエア」敷地内の池ではカメがひなたぼっこ中、モミジバフウ(別名:アメリカフウ)の並木は太陽の光を浴びた葉がキラキラと輝いています。秋の紅葉とはまた違った美しさですね。

 

 

今後は菖蒲、睡蓮、紫陽花…と色とりどりの花が続きます✿

 

 

藤の花が見頃です。

 

桜の花の時期も過ぎ、少し寂しさを感じていましたが、
気付けば いつの間にか一面が新緑に覆われている福岡城です。

 

名残の桜……青空に桜や新緑が映えていました。

 

そして今、舞鶴公園では以前こちらのブログでも紹介しました<藤巴紋

のモチーフ 黒田家とゆかりの深い花、「藤」が咲き始めています。
4/22(土)、23(日)には名島門近くの藤棚の下に休憩所がオープンし、
木陰で爽やかな 風を 感じつつほっこりとした時間を過ごされている方々の
姿も見られました。

 

風に合わせて揺れるたおやかな花や、そこに至るまでの生命力にあふれた
成長の日々を 投獄された小窓から目にし、生きる力を貰ったという
藩祖 黒田官兵衛の話。
実際に同じような光景を眺めていると、心情が分かるような気がします。

 

藤は間もなく見ごろを迎えます。
きっと元気を貰えるのではないでしょうか。

 

 

お鷹屋敷跡と牡丹

1月から3月にかけて景観向上のため改修を行っていたお鷹屋敷跡は、現在は「牡丹・芍薬園」として整備されています。桜の盛りは過ぎたものの まだまだピンク色に染まっている福岡城ですが、ここでは牡丹の花も咲き始めました。

 

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改修によって木々の小枝などで隠れていた 西広場や(伝)潮見櫓を見渡せるようになり、また園路も歩きやすくなりました。新緑の季節を迎え、外出が気持ちよくなるこれからの季節にお散歩されてはいかがでしょうか。

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春一番 梅園のにぎわい

16日は北部九州、山口で春一番が観測されました。

春一番のニュースと聞くと、いよいよ春到来といった気持ちになりますね。

 

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春一番が吹いた当日は、午前中からお昼にかけては春らしい陽気で

二の丸梅園では梅を見に来られる方が多くいらっしゃいました。

 

 

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梅園では、今月25日(土)・26日(日)10~16時の2日間「うめCafe」も

オープンします。

梅にお茶に甘いもの…福岡城の梅の季節を満喫してください。

 

 

雨の日の6号濠

まだまだ梅雨空が続きそうですが

護国神社側にある6号濠は黄色い睡蓮や紅い睡蓮が私たちの目を楽しませてくれます。

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サギもやって来ました。お花畑にいるみたいですね。

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お濠に来られましたら、近くにある「福岡城むかし探訪館」にお立寄りになり、

「福岡城」の歴史にも触れられて下さい。

 

 

色とりどりの花たち

この時期、菖蒲・紫陽花・睡蓮が皆さまをお待ちしています。

花菖蒲園では花菖蒲が見頃を迎えつつあります。

下之橋御門近くの紫陽花は色づき始め、お濠には睡蓮が咲いています。

城跡と花の組み合わせが何とも言えない美しさですね。

 

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2月20日(土)・21日(日)「うめCafe」開設

城内の二の丸梅園には約280本の梅が植えられており、今年も咲き始めました。

 

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今年は寒暖の差が激しく、例年より早く蕾が膨らみ、見頃は2月中旬~下旬になる見込みです。

 

この梅園では、2月20日(土)・21日(日)の午前10時から午後4時まで「うめCafe」が開設されます。(主催:舞鶴公園管理事務所)
温かいほうじ茶等とお菓子をいただきながら、一面に広がる梅の観賞はいかがでしょうか。五感で楽しめますよ。
また、併せて、「舞鶴のゆたかな自然写真展」も行われます。
ぜひ、ご来園ください。

 

 

 

 

 

新春のお慶びを申し上げます

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早いもので、当館はこの春で5年目を迎えます。

福岡城跡では、四季折々の様々な情景を生み出しており、また、歴史とロマンに触れることもでき、素敵な散策スポットです。
この福岡城跡の一角にある当館には、展示室の中央に精巧にできた福岡城の復元模型(1/400)も設置しており、当時の様子をうかがうこともできます。

 

今後も、福岡城跡の素晴らしさを皆様にご案内していきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちいたしております。

 

皆様にとって、輝く素敵な一年になりますように心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

見ごろを迎えた蓮

福岡城跡のお濠(明治通り沿い1~3号濠)に、蓮が咲いています。
花びらは朝開き、午後には閉じます。
また、花の命は4日間と短く、儚いだけに綺麗なのかもしれません。
蓮はお釈迦様の花としても知られており、
見ていると花言葉のごとく「清らかな心」になれます。

 

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9月初旬あたりまで見頃で、朝早めに散策されますと美しい蓮の花に出会えます。
また、雨の日には、宝石のように光輝く葉のしずくもお楽しみいただけます。

 

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ぜひお越しくださいませ。

また、お近くにお越しの折には、
福岡城の復元模型等を展示している当館にお立ち寄りいただき、
涼しんでいってください。

 

 

 

 

 

第11回 福岡城内クリーンアップ作戦

6月7日(日)、晴天の中、「福岡城・鴻臚館の将来を市民と考える実行委員会」の
呼びかけにより、城内の清掃活動が行われました。
今回は「ラブアース・クリーンアップ2015」と同時開催で、約220名の方々に
ご参加いただきました。

 

清掃風景(軽)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、ガイドさんによる福岡城のお話もあり、

 

講話(軽)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然に触れ合う機会もあり、

 

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                              《護国神社前6号濠》

                            

福岡城跡を身近に感じていただけたようです。

 

ご参加いただきました皆様、誠に有難うございました。

 

 

 

 

 

梅雨に花咲く下ノ橋御門周辺

いま下之橋御門前には、日を追って色・形を変える、まさに変幻の花「紫陽花」が咲いており、雨の日は光るしずくの輝きもまた綺麗です。
お濠では睡蓮が10月中旬くらいまでご覧頂けます。

 

下の橋御門281

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アジサイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡蓮(軽)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牡丹・芍薬園入口でも、紫陽花が咲き始めました。

 

お高屋敷前2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慎ましやかに咲く花たち

 福岡市美術館近くの花菖蒲園では、花菖蒲が見頃を迎えました。 

 

花菖蒲園 (1024x768)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

護国神社前の6号濠では、花菖蒲と睡蓮(桃色・黄色)をお楽しみいただけます。

 

睡蓮・花菖蒲 (1024x768)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡蓮アップ (960x1280)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当館では、デジタル技術で再現された当時の鴻臚館と福岡城へタイムスリップできる「鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩ガイドツアー」を毎日行っております。

(詳しくはこちらをご覧ください。)

 

皆様のご来園・ご来館をお待ちしております。

 

 

 

 

 

芍薬が見頃です!

牡丹芍薬園(黒田官兵衛隠居跡)では、いま新緑の木々の中で一面に咲き誇る芍薬と、その上品な香りがお楽しみ頂けます。
豪華絢爛で見ごたえがありながら、芍薬の花言葉通り「恥じらい・清浄」感も窺え、とても魅力的なお花です。

是非、ご来園くださいませ。

また、お近くには福岡城等の史跡をご案内している「三の丸スクエア」や「福岡城むかし探訪館」もありますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

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福岡城藤棚休憩所

4月20日(月)~26日(日)、舞鶴公園藤園にて、福岡城藤棚休憩所が開催されました。
週末には、お城めぐりや春の植物ガイド等に加え、ほうじ茶かふぇも行われ、
来園された方々は木漏れ日の下で藤を見ながらほっと一息されていました。

 

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 お城めぐり1 (1024x768)お菓子1 (1024x768)

 

 

 

 

 

 

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下ノ橋御門前のツツジも綺麗でした。

 

 

福岡城を築城した黒田家の紋は、藤巴(ふじどもえ)です。
1576年、黒田官兵衛は、織田信長にそむいた荒木村重を説得するため、伊丹城へ赴きますが、囚われの身となり一年以上幽閉されます。その時、官兵衛の心を慰め励まし、生きる力を与えてくれたのが、土牢から見える藤の花でした。
以後、自らの紋として用いられるようになったと言われています。

 

 

 

 

 

 

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