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幻想的な福岡城

紅葉のシーズンが終わり葉も落ち、

石垣が見渡しやすい冬がやってきました。

福岡城跡では、

2019年11月29日(金) ~ 2020年2月2日(日)まで

『 チームラボ 福岡城跡 光の祭 』が開催中されています。

 

福岡城は石垣の素晴らしさから、別名「 石城 」ともよばれています。

日中のクールでモノトーンな世界から、

夜は幻想的でカラフルな石城へ変貌します。

 

*本丸

冬の空気で よりキリッとした印象。

*天守台下 右手

石垣を登ると右手に八咫烏(やたがらす)がたくさん現れました。

福岡城とゆかりのある小烏神社のご祭神でもあります。

石垣から私たちをを見守ってくれているようですね。

 

*天守台から見た本丸

手前の鉄御門(くろがねごもん)跡の石垣

遠くに見えるマンションと、

時代の移り変わりに思いをはせることができます。

 

*天守台 石垣

様々な動物が今にも飛び出しそうな勢いです。

石垣がスクリーンのようでした。

 

 

*お絵かき黒田官兵衛

こちらは福岡城にちなんだイベントです。

色を塗った官兵衛たちが踊りだします♪

 

こちらは黒田官兵衛(左)と長政(右)親子

なにやら秘密の相談でもしているのでしょうか・・

 

詳しいイベント情報はこちら

 

そして日中は福岡城跡の予習がてら

「 福岡城むかし探訪館 」、また 「 鴻臚館跡展示館 」にもお越しください。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

親子で大発見!?~お城のウラはワクワクビックリ~

11月17日(日)、親子で福岡城を巡るイベントを開催しました。

天候にも恵まれ、小学生25名を含む総勢57名のお客様に

参加いただきました。


 

福岡城は、残念ながら建物はほとんど残っていませんが、

縄張りや石垣は江戸時代からほぼそのままのかたちを留めており、

それが見どころの一つでもあります。

今回の親子ツアーは、福岡城の歴史とともに、「石城」とも呼ばれた福岡城の

立派な石垣を見ていただき、石垣についても学んでいただこうという初の試みです。

  

 

ふだん皆様にご案内しているいわゆる「表ルート」ではなく、「裏ルート」を探検!

実験やクイズなども楽しみながら、土塁の上などが歩ける穴場スポット(?)

でもある福岡城の裏側を回りました。

 

福岡城で見られる主な石垣は、「野面(のづら)積み」「割石(わりいし)積み」

「算木(さんき)積み」の三種類です。

石垣のそれぞれの特徴や、どの石垣が城内のどの場所で使われているかを

学びながら、石垣地図も作成しました。

 

多聞櫓の中にも入りましたよ!

 

足場の悪い場所もたくさん歩きましたがケガもなく、約1時間半のツアーも無事終了。

福岡城の歴史や石垣について詳しくなれたかな?!

 

冬になると木の葉が落ちて石垣がもっときれいにみえるようになります。

ぜひ、福岡城へお越しいただき勇壮な福岡城の石垣をお楽しみください。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

古地図から見る福岡城

少しずつ日暮れの時間が早くなり、うろこ雲や虫の音からも秋の気配を感じますね。
福岡城跡や周辺へ散策にも良いシーズンになってきます。

「福岡城むかし探訪館」では、館内に入ると足元に古地図が広がっています。
今回は黒田家や現在の私たちに関わり深い神社をご案内します。

 

〇警固神社

もともと現在の福岡城天守台跡にありました。

福岡藩初代藩主・黒田長政が福岡城を築く際、警固神社は本丸にあたる場所だったので、現在地に移しました。

天神のど真ん中で、私たちにもなじみの深い神社ですね。

 

〇水鏡天満宮

太宰府に左遷されて博多に着いた菅原道真は、今泉辺りを流れていた四十川(しじゅうがわ・現在の薬院新川)の水面に映った自身のやつれた姿を見て、嘆き悲しんだといいます。

これにちなんで今泉に建てられた容見(すがたみ)天神は、福岡藩初代藩主・黒田長政によって水鏡天満宮として福岡城の鬼門にあたる現在地に移されました。

ちなみに「天神」とは菅原道真のことであり、このときの移転が天神の地名の由来です。

みなさんご存知でしたか?!

 

目を凝らして古地図を見てみると、現在にもつながる場所や地名などがいくつも描かれていて、黒田家がいかに福岡に関わっていたかが分かりますね。

みなさまも古地図を見ながらいにしえの城下町に思いをはせ、福岡城周辺の散策のご予定を立てられてはいかがでしょうか?

 

 

「福岡城むかし探訪館」、「鴻臚館跡展示館」のある舞鶴公園では、

10月5日(土)~11月3日(日・祝)まで、

『福岡城下町 サムライフェア』が始まります。

こちら

 

行楽の秋に福岡城跡へ散策に来られませんか?

皆さまのお越しをお待ちしております。

市民講座 「鴻臚館学」が開催されました

 

7月27日(土)市民講座「鴻臚館学」~令和ゆかりの地  大宰府と鴻臚館~が開催されました。

太宰府市教育委員会の井上信正氏を講師に、大宰府の地が当時の日本の外交において、とても重要な場所であったこと、よって当時の都(平城京)と同様に、唐(中国)の城域にならって整備がされたことなど、とても興味深い内容でした。

 

この市民講座「鴻臚館学」は不定期に開催されており、毎回鴻臚館に関連する様々なテーマにそった内容のお話を聞くことが出来ます。

これまでも、鴻臚館時代の「瓦」や「薫り(かおり)」についてなどの講座が開かれています。

 

この薫り(かおり)についての講座「遣唐使時代の薫物(たきもの)」に関連した、<黒方(くろぼう)>と言われる薫り(薫物:たきもの)を再現したものは、現在、鴻臚館跡展示館でご覧いただくことが出来ます。

詳細はこちらへ→http://fukuokajyo.com/date/2018/10/

 

次回の鴻臚館学は秋ごろに予定されているようです。

また日程が決まり次第、こちらでもお知らせいたします。

機会が合いましたら是非ご参加下さい。

福岡城下町七夕まつり!

7月5日(金)~7月7日(日)に、福岡城跡で「福岡城下町七夕まつり」

を開催しました☆

福岡城むかし探訪館・鴻臚館跡展示館・三の丸スクエア等に飾られた笹には

海外の方も含めた多くの方が短冊に願いごとを書いてかけてくれました!

期間中は、スタンプラリーなどたくさんの楽しいイベントもあり、7日に

は、福岡おもてなし武将隊も参加した「福岡城きものフラワーサポーター」

着物ショーも!

華やかですね~

ナイトフォトのイベントでは、福岡タワーの時間限定ハートのイルミネー

ションをバックにステキな写真撮影もありました。

福岡城跡は、夜間は暗いのでなかなか散策することは出来ないのですが、

こういうイベントがあるときはみんなで楽しく安心して歩けます!

この景色は、とてもレアなんですよ~

次回のイベントも、是非ご参加ください♪

福岡城に”松ばやし”がやってきた!

5月3日、4日に開催された「博多どんたく港まつり」。

例年、2日間のうちどちらかが雨天になることが多いようですが、

今年は両日ともに見事な快晴!半袖でも暑いくらいの好天に恵まれました。

 

約840年前の「博多松ばやし」を起源とする「博多どんたく」。

一時中断された時期もありましたが、伝統行事として引き継がれ、

春の連休では国内最大級のお祭りへと発展しました。

 

5月4日には松ばやしの一行が福岡城にも訪れました。

 

 

行列を引き立てる傘鉾(かさぼこ)の下をくぐると無病息災の御利益がある

そうですよ!


 

松ばやしの行列を迎える側は、「一束一本」を用意する習わしがあります。

「一束一本」とは和紙一束と扇一本の組み合わせで、この行事は江戸時代に

「松ばやし」が福岡城内に入った時に藩主から「一束一本」をいただいたことに

ちなんでいると言われております。

今年も第十六代当主の黒田長高様より、下之橋御門で「一束一本」がご祝儀として

渡されていました。

 

福岡城内は新緑がまぶしく、初夏のさわやかな季節を迎えています。

芍薬、菖蒲など今後次々と見頃を迎える花々とともに探訪館スタッフ一同皆様の

お越しをお待ちしています。

 

藤まつりが開催されます

 

福岡城内は桜の時期を過ぎ、牡丹・芍薬や藤の花を楽しめる頃となりました。

今週末4/20(土) ~/29(月祝) まで「福岡城 藤まつり」が開催されます。

詳細はこちら

 

福岡城主 黒田家の家紋でもある<藤>は、古くから日本人に親しまれた植物。
最初に登場したのは「古事記」神話の世界の頃のようです。

「万葉集」にも多くの歌が詠まれ、花を食したり(毒性があるため少量のよう
ですが)、蔓(つる)は入れ物や家具など 調度品として。
江戸時代を代表する本草学者、福岡藩の貝原益軒は薬草としての効用も記して
います。

 

また麻と同様に皮から取った繊維を加工し衣類として使用し始めたのは何と縄文
時代!平安時代には貴族階級の人々が裳服として、藤衣を着ていたそうです。
現在は様々な繊維が開発され、衣類としての利用はほとんどなくなりましたが、
京都の丹後半島で唯一、昔ながらの技法で藤布が作られています。

 

今は主に鑑賞用として人々を楽しませてくれる<藤>は、太古のむかしより
日本人の生活にずっと寄り添ってきた植物です。

藤の花が風に揺らぐ姿をみて穏やかな気持ちになるのは、人と藤の間に、 そんな
長い歴史があるからかもしれません。

 

藤の花は今、5分咲き位でしょうか。白い花もあります。

 

舞鶴公園では藤の花の他にも、牡丹や八重桜などもご覧頂けるかと思います。

 

藤棚下には木橋が建てられ、より近くで花を観賞いただけます。

ぜひ春の一日を福岡城でゆっくりと過ごされてください。

福岡城さくらまつりはイベント盛りだくさん!

3月23日に始まった「福岡城さくらまつり」は、今年もいろんなイベントが盛りだくさんで、お花の販売や食べ物屋さんなどの露店も並び、連日多くの人出で賑わっています☆

 

そんな中、福岡城むかし探訪館の横では久住高原からやってきたお馬さんたちが皆さんをお待ちしており、彼らに乗って城内を周ることができます。

お馬さんたちは、たまに交代するそうですが、下の写真は茶色のラッキーと白いポーニコ。

福岡城むかし探訪館の裏の林の中を親子連れのお客様が気持ちよさそうに乗馬のお散歩をしていました。

 

スタッフのお姉さんとのツーショット!かわいいですね~

また、福岡城むかし探訪館の前では、29日まで北九州在住の画家によるライブペインティングも開催されていました。

5日間でこの大きなキャンバスに、最初は大胆に、その後細かく繊細に書き上げておられました。

右の写真が完成図です。福岡城と鴻臚館のテーマに描かれたそうです。石垣と遣唐使船のようなお船、わかりますか?

 

出来上がった絵は、鴻臚館跡展示館に飾られる予定です。

乗馬体験は5月末までできます。是非体験されにおいで下さい!

JAZZ in 鴻臚館 ~春のクロスロードコンサート~

鴻臚館跡展示館では初となるジャズコンサート

『JAZZ in 鴻臚館』を3月9日に開催いたしました!!

 

演奏していただいた「近藤タケユキ CROSS+ROAD QUARTET」

の皆さんです。

 

 

中国大陸やシルクロードを経由してイスラム地域などとも

交流があった鴻臚館をイメージした「月の砂漠」や、

福岡城にちなんだ「黒田節」を演奏していただきました♪

 

 

なじみの曲も多くリズムを取りながら聞いておられた方、

手拍子で参加された方など、

皆様、思いおもいの時間を過ごしていただけたかと思います。

 

 

鴻臚館の遺構とともにシルクロードに思いをはせながら

JAZZを楽しんでいただけました♪

 

 

アンコールも含めた1時間半のコンサートは、

約500人の皆様の熱気と拍手喝采のもと無事終了いたしました。

誠にありがとうございました。

 

 

舞鶴公園・福岡城内では早咲きのしだれ桜の蕾などが

少しずつ見られるようになりました。

春の訪れを感じにお越しになられ、

福岡城むかし探訪館や鴻臚館跡展示館にもお立ち寄りください。

スタッフ一同、お待ちしております❀❀

終了しました!『圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”』と記念撮影

1月5日より2月3日まで開催しておりました圧切長谷部(レプリカ)との記念撮影は大盛況のうちに終了しました。

 

普段はケースの中に厳重に保管されている当館の圧切長谷部。

レプリカとはいえ重量感があり精巧な造りです。

実際に触れることができる またとない機会に、国内はもとより海外からも

お客様が来館され、記念撮影を楽しまれていました。

多くの方にご来館いただき、誠にありがとうございました。

 

  貫録がありますね!

 

 香港からのカップル

 


  着物姿が素敵!

 

城内はだんだんと春めき、梅やスイセンが咲き始めています。

陽光が輝きを増して散策が楽しいこの季節、ご家族やご友人と
お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

『圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”』で記念撮影!

1月5日より「圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”」での記念撮影が始まりました!

初日から大盛況で多くのお客様が、手に取りポーズを決めて撮影されました。

まずは、道中ともにする子たちと一緒に!

 

   

愛らしく刀を扱う刀剣女子        楽しそうな仲良し二人組

 

  

小さな武将がカワイイですね     これは、なかなかの男前!

 

写真の皆さんは役者ぞろいですが、普通の記念撮影や触るだけでも大丈夫です!

もちろん、お好きなポーズでの撮影もOKです。

2月3日(日)まで、毎日開催しますので、是非この機会にご来館ください!

 

また、三の丸スクエアではこの期間限定でのお土産品も販売しています。

   新しく加わったお土産品

 

鴻臚館では、赤坂小学校6年生の展示や手作りのポストカードの

配布も行っています。ぜひお立ち寄りください。

  素敵なポストカードやしおり

 

 

 

 

 

 

 

親子でたんけん!福岡城 ~秋のお城はひみつがいっぱい!?~

1111日(日)、親子で福岡城内を巡るイベント「親子でたんけん!福岡城」を開催しました。

毎年行っているこの「親子イベント」ですが、今年は夏から秋へと季節を移し、総勢60名の方々にご参加いただきました!

 

当日は、まるでお城が皆様を歓迎しているかのような見事な秋晴れ。

 

元気いっぱいの子供たちの笑顔と、あたたかく見守って下さるご家族の皆様の力をお借りし、 担当スタッフもいつも以上にはりきって説明をすることができました!

 

 

重要文化財になっている多聞櫓も見学して

 

刻印探しにも挑戦!

 

 

1時間半という短い時間、そしてつたない説明ではありましたが、多くの人から愛される福岡城の魅力や歴史を知るきっかけとなれば、私たちも大変うれしいです。

ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました!
またいつでも福岡城、そして「福岡城むかし探訪館」へあそびに来てくださいね(*^_^*)

 

そして今回のイベントで撮影したお写真を、探訪館そばの「鴻臚館跡展示館」で掲示する予定です。
参加して下さったお客様からのお写真も募集しておりますので、皆さんの自慢の一枚を教えてくださいね!

メール:tanboukan@fukuokajyo.com

「JAZZ in  鴻臚館」コンサートのお知らせ

9月に入り日差しも少しずつ和らいできましたが、皆さまいかが
お過ごしですか。
福岡城内にある鴻臚館跡展示館では、ありし日の鴻臚館をイメージ
したジャズコンサートを開催いたします。

 

 チラシはこちら

 

◆開演日   平成30年10月6日(土)
◆開演時間  13時~14時(開場:12時30分)
◆開催場所  鴻臚館跡展示館(福岡市中央区城内)
◆入場料   無料

 

福岡城内でのJAZZコンサートは、昨年、一昨年 三の丸スクエアでクリスマスシーズンにおこない、おかげさまで大好評でした。今年は舞台を鴻臚館跡展示館に移し、秋の コンサートとして開催いたします。秋や和をイメージした曲を演奏予定です。
因みに館内はこのようになっていますよ!

 

ジャズに興味がある方、鴻臚館跡展示館にまだ来られたことがない方
この機会に是非遊びに来てください。スタッフ一同お待ちしております(^O^)

時代が重なり合う鴻臚館があった場所

 

舞鶴公園は、福岡城跡と鴻臚館跡が存在する全国的にも珍しい二重史跡です。

鴻臚館跡展示館の中には、発掘した遺構がそのまま展示されています。

鴻臚館の遺構ということで古代のものだけと思いきや、江戸時代の井戸の跡も!

1,000年近くの時を経た痕跡が同じ場所に同居しているとても不思議な遺構ですね。

 

鴻臚館の場所は福岡城内の「三の丸」にあたり、家老屋敷などが建てられていたところで、昭和に入り平和台球場として賑わっていました。

そして現在は、鴻臚館広場として多くのイベントが行われています。

多くの時代でさまざまな歴史を刻み、またこれからもまだまだ活躍する場所となるのかもしれません。

 

下の写真は、暑いさなかでの遺構の大掃除の様子です。

遺構の上に発生した苔を刷毛などで丁寧に取り除いている様は、まるで発掘現場のようでした。

遺構の土の色が少し明るくなりました。

 

8月23日には、「鴻臚館跡展示館」で子供さん達の藍染め体験が行われました。

『絞り染め』での綺麗な藍の色のハンカチが涼しげに風になびいていました。

『叩き染め』は、藍の葉っぱを自分で摘んで、ハンカチ上に置いて上からトントントン!と叩いて色を付けていましたよ。

 

今後も、福岡城跡・鴻臚館跡では様ざまなイベントを開催予定ですので、是非皆さんも足をお運びください♪

福岡城クリーンアップ作戦

6/10(日)ラブアースの日に合わせ、福岡城内の清掃「福岡城クリーンアップ作戦」が行われました。

地域にお住いの一般の方を始め、役所・企業からなど、沢山の方々が出発地点の

「福岡城むかし探訪館」前に集合されました。

 

3つのグループに分かれ、それぞれ城内を巡りながら、ごみを拾ったり、雑草を

除去したり..。

 

 

途中、見頃になっている「紫陽花」や「菖蒲」にエールをもらいながら、また同行

しているボランティアガイドの方から、お城の説明を聞かせてもらったりと、楽し

みながらの清掃作業でした。

 

 

すっかり綺麗になった城内に木々の緑も栄え、初夏の爽やかさを感じる景色です。

 

鴻臚館広場も先日草が刈られ、地表ラインがよく分かります。

城跡と緑豊かな自然を同時に楽しめるこの環境は、多くの方々の力添えで保たれていることを実感した一日でした。

どうぞこれからも自然環境にやさしいご協力をお願いいたします。

博多どんたくと松ばやし

5月3日、4日に福岡を代表するお祭り、「博多どんたく港まつり」が行われました。
風は強かったものの、両日ともに天候に恵まれ大いに盛り上がりましたね!

どんたくの起源となった「博多松ばやし」(国選択無形民俗文化財)。
福岡市内を祝ってまわる松ばやしの御一行は、福岡城にも回ってくるんですよ!(^^)!

4日の11時ごろ、松ばやしの御一行が「下ノ橋御門」へと到着しました。
旧城内をめぐるのは三福神の流れです。

 

1番目に入ってきたのは「福神」。

 

2番目には「恵比寿」。珍しい夫婦恵比寿です!

 


 
最後に「大黒」。

 

 

どの流れにも行列の中には元気いっぱいの子供たちや、たっつけ姿の男性陣。
そして豪華なカサボコが3本ついています。藤の花が綺麗ですね!

 

  
三福神の行列は福岡城内をまわった後、護国神社へと向かいました。
護国神社では4つ目の流れである「稚児」の行列とも合流しました(^^)

 

 

普段は穏やかな「下ノ橋御門」近辺も「祝うたァ!」の掛け声で一気に賑やかに。
貴重な文化財である福岡城跡と縁起のいい「博多松ばやし」、
一度に見られるのはどんたくの期間だけ。
お天気とも相まって、晴れ晴れとした気持ちになりました(*^^*)

*福岡城さくらまつり*

春の風が快い季節となりました(^^)

桜の蕾も咲き始め満開までもう少しです♪

舞鶴公園内には19種類、約1000本の桜が植えられています。

そのうち、ソメイヨシノは7割で開花、見頃は桜の種類によって異なりますので

色んな桜をその時期で楽しんでいただけると思います。

 

   

 

 

 

 

 

3/24(土)18:00からさくらのライトアップが始まります。

昼とはまた違う景色がご覧いただけます。上之橋御門からの

満開のさくらは絶景です(^^)v

さくらまつりイベントは3/28(水)から福岡城むかし探訪館前、鴻臚館広場でも

行われますので、是非お立ち寄りください。

   

 

 

 

 

 

第6回福岡城彩発見フォトコンテスト 入賞・入選作品展

現在、鴻臚館跡展示館では「第6回福岡城彩発見フォトコンテスト」の入賞・入選作品展を行っております。お写真を通して舞鶴公園内の四季折々の情景をお楽しみください。これから咲き始める桜の作品もありますよ^^

 

なお、当フォトコンテストは、都合により第6回をもちまして最後とさせていただきます。これまでご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今後ともレンズを通して様々な景色をもつ福岡城の彩りをお楽しみいただければと思っております。

 

作品展示期間 3月20日(火)~5月31日(木)※期間延長の場合もございます

  
 

 

 

 

 

 

 

鴻臚館跡展示館は、鴻臚館広場を挟んで向かい側、当館より徒歩約3分の場所にございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のみどころ

新年おめでとうございます。今年一年が皆さまにとってよい一年となりますよう^^

 

年が明け、福岡市博物館では心が弾む展示が始まりました。
1月5日(金)~2月4日(日)「国宝 圧切(へしきり)長谷部」
1月7日(日)~2月12日(月)「黒田家の刀剣と甲冑展」

 

当館では圧切長谷部のレプリカを展示しておりますが、実物と見比べるのも楽しいのではないでしょうか。博物館では昨年も同じ時期に圧切長谷部が展示され、当館にもたくさんのお客様にご来館いただきました。

(当館内での展示)

 

 

姉妹館の「三の丸スクエア」には“福岡みんなの城基金”に寄付をいただいた方の芳名板を掲示し、「へし切長谷部」と「日本号」が並んで掲げられています。
詳しくは三の丸スクエアのブログ

 

まだまだ寒い日が続きますが、黒田家の宝を見てホットになってみるのはいかがでしょうか。
本年も皆さまのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

✿福岡市博物館HPはこちら

 

 

夜の福岡城

12月1日から城内で開催されている「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」に行ってきました。
会場はやわらかな光と音楽で彩られており、さむ~い冬の夜に気持ちがほっこりと暖かくなる空間です。昼間とは全く違う様子で幻想的な景色が広がります。

 

福岡城は石垣が立派に残っていますが、その石垣が光のアートになっています。
花びらで形作られた動物が石垣に映し出され、近づくと鳴き声を出したり、花びらが散ったりと楽しい仕掛けがありました。子どもから大人まで この仕掛けを楽しまれていましたよ。是非お試しください。

夜の福岡城は思った以上に寒いので、しっかり着込んでお出掛けください^^

 

大天守の石垣

 

 

 

 

 

 

 

本丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天守台から本丸の風景

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントの詳細は公式HPをご覧ください。

 

 

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