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夜の福岡城

12月1日から城内で開催されている「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」に行ってきました。
会場はやわらかな光と音楽で彩られており、さむ~い冬の夜に気持ちがほっこりと暖かくなる空間です。昼間とは全く違う様子で幻想的な景色が広がります。

 

福岡城は石垣が立派に残っていますが、その石垣が光のアートになっています。
花びらで形作られた動物が石垣に映し出され、近づくと鳴き声を出したり、花びらが散ったりと楽しい仕掛けがありました。子どもから大人まで この仕掛けを楽しまれていましたよ。是非お試しください。

夜の福岡城は思った以上に寒いので、しっかり着込んでお出掛けください^^

 

大天守の石垣

 

 

 

 

 

 

 

本丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天守台から本丸の風景

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントの詳細は公式HPをご覧ください。

 

 

「南丸多聞櫓」修復現場公開

11月23日(木)に「南丸多聞櫓」修復現場が公開されました。

 

多聞櫓特別公開ガイドツアーなども行われ、瓦にそれぞれ墨で名前などを未来に残す記念となる作業も行われました。

 

長い間、雨・風・雪に耐え現在の位置を保っている大変貴重な櫓です。
国指定有形文化財ですので、来年の修復が終わるのが待ち遠しいですね。
平成30年3月まで平櫓が見学できなくなっておりますので、お気をつけください。
 
 

この時季におすすめ!タブレットツアー

秋晴れで気持ちのいい日々が続いていますね。

当館ではタブレットを使ってガイドさんと一緒に福岡城を巡るツアー『鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩』を毎日開催しています。気候の良い今の時季は特におススメです!

 

✿ツアーのポイント✿

・一定の場所でタブレットをかざすと、石垣などの上にCGで再現した当時の建物が現れる

・福岡城と鴻臚館について基本的なことが学べる

 

参加された方に感想を聞いてみました。

・タブレットに昔の様子が出てきて感動した

・過去の姿と現在の姿を対比して見ることができ面白かった

・福岡に住んでいるが、知らないことが多く楽しかった

・ガイドさんが丁寧に説明してくれ、また色々な質問にも答えてくれた

 

ツアーを終えたお客様から「楽しかった~!」のお声をいただくと私たちは嬉しくなります。

飛鳥から平安時代にかけての迎賓館「鴻臚館」と江戸時代に築かれた「福岡城」。全国的にも珍しい二重史跡指定です。歴史が重なるこの場所の魅力をぜひ味わっていただきたいです^^

 

『鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩』の詳細はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「第5回 福岡検定」の受付が始まります

少し肌寒さを感じるようになったこの時期、今年で5回目!もうすっかりお馴染みとなった「福岡検定」の受付が11月1日から始まります。

今年のテーマ問題は「貿易都市・博多-チャイナタウン出現から太閤町割まで-」。

 

福岡・博多の地はその地理的特徴から、紀元前より大陸からの影響を多く受け、様々な歴史を経て、国際都市として発展をしてきました。

舞鶴公園内にあった鴻臚館は中国大陸からの文化の受け入れ口として、また福岡藩祖となる黒田官兵衛(孝高)は、天正時代(1500年代)に豊臣秀吉の命を受け九州平定に、またその後の慶長・文禄の役に尽力し、そこで得た築城の技術を福岡城へと繋いでいきます。

 

この検定をきっかけに、改めて福岡の魅力に触れてみては如何でしょう。

福岡検定についてはHPで詳しく紹介しています。

http://fukuokakentei.com/

またこちらの福岡城むかし探訪館、三の丸スクエアにも案内チラシなどを準備していますので、お立ち寄り下さい。

 

先日、公園の片隅にハナカタバミが咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

葉はクローバーのような三つ葉、すっと伸びた茎の先には鮮やかなピンク色の花。
少し茶色が多くなった景色の中で、とても愛らしい姿で風に揺られています。

天候も落ち着き、晴天も増えそうです。お散歩がてらの公園散策や、福岡検定合格!に向けての歴史探索など、是非お出掛け下さい。

 

鴻臚館出土瓦の拓本体験

 

10月11日(水)に鴻臚館跡小展示室にて、鴻臚館跡から出土した瓦を使って拓本採取の体験が行われたのでちょっとのぞいてきました。
拓本とは、対象物に紙を貼りつけ墨でその形を写し取るものです。
拓本をすることで写真などでは分かりにくい細かい模様などの情報を得ることができるそうです。

 

体験内容を見てみると…
絵画用の紙を瓦の上に置き、霧吹きで水を吹き付けます。
しばらく時間をおいて乾いたら、墨のようなものを布に染み込ませた“タンポ”という道具を使い、ポンポンと優しく叩きながら色の濃淡を出していきます。瓦の模様に合わせて大中小とタンポのサイズも変えていました。
模様を写し終えたら、瓦から紙を取り外し、乾燥させて完成です!

 

拓本は作り手によって色目が濃くなったり薄くなったりと、人柄が出てくるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは建物の軒先を飾る瓦です。左は奈良時代のもので蓮をデザインしているそうです。右は奈良時代より後のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月から11月にかけて、舞鶴公園と隣接する大濠公園では多くのイベントが開催されます。

当館出発の『鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩ガイドツアー』でのお城巡りも気持ちの良い季節になりました。ぜひお出掛けください。

 

 

親子イベントを開催しました!

9月23日(土)に当館の親子イベント『福岡城の過去にタイムトリップ!~クイズに答えながらお城をまわろう!!~』を開催し、小学生18名を含む46名のみなさまにご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当館スタッフがガイドとなり、福岡の成り立ちや櫓などの役割をお話したり、福岡城に関するクイズを交えながら城内を巡りました。また、石垣の刻印を探したり、普段は入ることができない(伝)潮見櫓も見学しましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のイベントをきっかけに福岡城に興味が湧いたり、さらに好きになっていただけたら嬉しいです。ご参加ありがとうございました!

 

福岡城むかし探訪館では、他にもイベントを計画しております。市政だよりや当HPでお知らせしますので参加をお待ちしております。

 

国際交流の舞台となった場所

やっと朝晩も涼しくなり随分と過ごしやすくなってきました。
舞鶴公園もよく目をこらすとしっかりと秋の訪れを感じます。
いつも真っ赤な並木の景色を見せてくれる三の丸のアメリカフウも紅葉が始まっていて、落ちた葉が道に可愛らしい模様を作ってくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこの福岡城むかし探訪館前に広がる鴻臚館広場は、約1300年前に大陸との交流に重要な役割を果たしていた鴻臚館が存在していた場所です。
鴻臚館は唐や新羅などの外国使節団を迎える迎賓館として、また海外に旅立つ遣唐使などの待機場所、その後は外国商人の宿泊所として存在しました。
同様の役割を果たしたとされる施設は他に難波(大阪)、平安京(京都)にもあったと言われていますが、遺跡が発掘され、存在が証明されいているのはこの筑紫(福岡)だけです。

その遺構や発掘物は鴻臚館広場南側にある展示館でご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして鴻臚館広場には建物の規模や配置が実感できるようライン(地表表示)が引かれていたり、近くには渡海する心情を詠んだ万葉歌の石碑、そして三の丸スクエアには鴻臚館発見のきっかけとなった中山平次郎博士についてなどパネルで紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また現在、福岡市博物館では「よみがえれ!鴻臚館‐行き交う人々と唐物‐」が開催されています。

正にこの地が舞台となった展覧会です。

<現在、この展覧会の会期は終了しています>

 

 

 

 

 

 

鴻臚館の時代、この広場のそばから海が広がっていました。
当時の人はここから広い海原を見つめ、水平線の彼方にある大陸を思い、そしてその先にはどんな景色を見ていたのだろうと想像してみます。
遥か遠い古(いにしえ)の時を少し近くに感じることが出来るかもしれません。

秋のひととき、鴻臚館跡と福岡城跡の二重史跡があるこの舞鶴公園へ併せて足を伸ばしてみて下さい。

その際には「福岡城むかし探訪館」にお寄りになり、福岡城の1/400の模型などをご覧いただいてまわられるとより興味深いものとなりますよ!!

 

 

 

~探訪館でタイムスリップ~

聞こえてくる蝉の鳴き声もツクツクボウシに変わり、夏休みもそろそろ終わりですね。

夏休み期間中も、大勢の方にお越しいただきました。

館内に入られ、「わーっ!」の声。床に配された古地図と福岡城の再現模型は老若男女問わず、ご好評いただいています。

壁面の古地図では時代の移り変わりを実感できます。

ご旅行で福岡へいらしたお客さまも地元の方も、江戸時代といま現在の福岡の街並みがかなり違っている地域があることに驚かれています。その一方では、当時のままの街並みが残っている地域を興味深くご覧になっています。

 

館内奥には、書籍コーナーもございます。福岡市の歴史、お城についてゆっくりひもといてみませんか?

 

 

福岡城天守閣が出現!

8月11日(金)~12日(土) 15~21時、舞鶴公園・鴻臚館広場において、「福岡城夏祭り2017」が開催されています。

 

見所のひとつ。なんと100枚のパネルを使って天守閣を再現しています!

 

近くまで行ってみると…

天守閣の後ろ側はこんな風になっていました。

 

その他にも、気球から福岡城跡を眺めることができたり、城下町を再現した夜市や盆踊り、ステージなど楽しいイベントが盛り沢山です。

 

なお、当館は7・8月は19時まで開館しております。

各会場の途中に当館がありますので、是非お立ち寄りいただいてから、それぞれのイベント会場にお出かけください♪

 

「福岡城夏祭り2017」公式HPはこちら

 

 

多くの『刀剣女子』にご来館いただいています♪

毎日、うだるような暑さがつづきますね><;

7月30日(日)福岡城むかし探訪館前の鴻臚館広場で『スモウラン』が開催され、お相撲さんの仮装をした多くの方々がチャリティーマラソンに参加されていました。

160人のお相撲さん達!猛暑日マラソンになりましたが凄い迫力でした。

 

 

7月から当館展示場で『へし切長谷部』(レプリカ)を刀身を抜いた形で展示しています。

『刀剣女子』の方達が多数来館され、へし切長谷部を熱心に見学されていました。

刀身を抜いた形での展示期間は平成29年8月31日までとなっています。

この機会に是非、「むかし探訪館」へお越しください。

 

 

今だけ展示!へし切長谷部の刀身

福岡城むかし探訪館では、黒田官兵衛が織田信長からご褒美としてもらい受けた「へし切長谷部」のレプリカを展示しております。

この「へし切長谷部」の刀身は、いつもは鞘の中に納まっていてその姿・形を見ることができませんが、いま当館では鞘から抜いて展示しております。

 

おごそかな「いわれ」を物語るように鈍く輝やく刀身、そしてそのソリに沿った芸術的な『刃文』もくっきりと浮かび上がっております。

期間限定でのこの刀身をお見逃しないよう、是非お越しください。

 

【刀身を抜いた形での展示期間:平成29年8月31日まで】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、姉妹館「三の丸スクエア」ではCGで再現した福岡城 天守閣の大型タペストリーを展示中です。こちらにも是非お立ち寄りください。

>>>三の丸スクエア ブログ『天守閣の大きなタペストリーが』

 

 

 

お気に入りの場所はどこですか?

福岡城跡が初めての方や何度もお越しいただく方 様々ですが、城内でお気に入りの場所はございますか?

 
スタッフの中でも人気がある場所は『天守台』です。
福岡城に天守閣が存在したかどうかは定かではありませんが、天守台は残っています。
城内の一番高い場所にあるので、隣の大濠公園はもちろん、福岡タワーやヤフオクドームの福岡市街、空を見上げれば福岡空港を行き来する飛行機を数多く見ることができます。スカッと晴れた日は空が高く、美しい夕焼けも見ることができますよ。

 

天守台は太陽を遮る屋根等がありませんので、日中に行かれる際は日焼け対策もお忘れなく^^

 

 

 

 

 

見頃を迎えた花菖蒲

紫と白の色が鮮やかで、日本人の美意識がそのまま花に表われているような

花菖蒲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菖蒲は、菖蒲=勝負=尚武として戦国時代より武士に好まれた花です。

みなさまぜひ福岡城内の花菖蒲園「福岡市美術館東口」バス停のすぐそばにお越し下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、城内の六号濠(護国神社前)では、睡蓮(桃色・黄色)もお楽しみいただけます。

 

 

 

 

福岡城内の花や木々

 

5月中旬に入り、緑がまぶしい季節がやってきました。
名島門付近にある大きな「センダン」の木に花が咲きました。淡い紫色の花が風にゆらゆらと揺れるのがとてもかわいいですね。

 

 

 

「牡丹・芍薬園」では牡丹が終わり、芍薬が優雅な香りを漂わせつつ見頃を迎えています。

 

 

姉妹館「三の丸スクエア」敷地内の池ではカメがひなたぼっこ中、モミジバフウ(別名:アメリカフウ)の並木は太陽の光を浴びた葉がキラキラと輝いています。秋の紅葉とはまた違った美しさですね。

 

 

今後は菖蒲、睡蓮、紫陽花…と色とりどりの花が続きます✿

 

 

藤の花が見頃です。

 

桜の花の時期も過ぎ、少し寂しさを感じていましたが、
気付けば いつの間にか一面が新緑に覆われている福岡城です。

 

名残の桜……青空に桜や新緑が映えていました。

 

そして今、舞鶴公園では以前こちらのブログでも紹介しました<藤巴紋

のモチーフ 黒田家とゆかりの深い花、「藤」が咲き始めています。
4/22(土)、23(日)には名島門近くの藤棚の下に休憩所がオープンし、
木陰で爽やかな 風を 感じつつほっこりとした時間を過ごされている方々の
姿も見られました。

 

風に合わせて揺れるたおやかな花や、そこに至るまでの生命力にあふれた
成長の日々を 投獄された小窓から目にし、生きる力を貰ったという
藩祖 黒田官兵衛の話。
実際に同じような光景を眺めていると、心情が分かるような気がします。

 

藤は間もなく見ごろを迎えます。
きっと元気を貰えるのではないでしょうか。

 

 

お鷹屋敷跡と牡丹

1月から3月にかけて景観向上のため改修を行っていたお鷹屋敷跡は、現在は「牡丹・芍薬園」として整備されています。桜の盛りは過ぎたものの まだまだピンク色に染まっている福岡城ですが、ここでは牡丹の花も咲き始めました。

 

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改修によって木々の小枝などで隠れていた 西広場や(伝)潮見櫓を見渡せるようになり、また園路も歩きやすくなりました。新緑の季節を迎え、外出が気持ちよくなるこれからの季節にお散歩されてはいかがでしょうか。

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桜はまだかいな?

ようやく桜が咲き始めました。

 

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桜の開花に誘われて、城内はお花見客で賑わっています。

 

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桜まつりは、4月9日(日)まで延長となりました。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

なお、長い間ご愛顧いただきました、福岡城むかし探訪館併設の『茶房 “光姫”』は、3月31日をもちまして閉店とさせていただきます。

これまでたくさんの皆様にご来店いただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

福岡城跡と桜

 

まだまだ肌寒い日が続いていますが、まもなく桜を楽しむ時期がやってきます。

福岡城跡では「福岡城さくらまつり」が3月25日(土)~4月3日(月)午前10時~午後10時に開催されます。鴻臚館広場では『さくらグルメ屋台』、午後6時からは福岡城と桜をライトアップ。さらに、ライトアップの有料ゾーンである多聞櫓・御鷹屋敷跡・桜園ではより幻想的な福岡城を楽しめます。

 

関連イベントとして「福岡城おおほりまつり」が3月26日(日)午前10時半~午後3時に開催されます。黒田長政公を含めた黒田二十五騎と少年武者と稚児の行列が西公園 光雲神社~大濠公園~鴻臚館広場を約1時間練り歩きます。おまつり舞台では「鴻臚館の宴 荒津の舞」をはじめ、ダンスや太鼓が披露されます。

 

その他にも、歴史的建造物の特別公開、ガイドツアー、スタンプラリーなど関連イベントが目白押しです。ぜひお出掛けください。

さくらまつりの期間中、当館は午後7時まで開館しております。

 

満開の頃、天守台から見下ろす景色は圧巻です!

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✿福岡城さくらまつり公式HPはこちら

 

 

春一番 梅園のにぎわい

16日は北部九州、山口で春一番が観測されました。

春一番のニュースと聞くと、いよいよ春到来といった気持ちになりますね。

 

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春一番が吹いた当日は、午前中からお昼にかけては春らしい陽気で

二の丸梅園では梅を見に来られる方が多くいらっしゃいました。

 

 

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梅園では、今月25日(土)・26日(日)10~16時の2日間「うめCafe」も

オープンします。

梅にお茶に甘いもの…福岡城の梅の季節を満喫してください。

 

 

福岡城復元模型をよく見てみると

 

当館には江戸時代の福岡城の復元模型を展示しています。
建物や人、動物を1/400で再現しているだけでなく、この模型から床一面に連なる福岡城下の古地図も楽しむことができます。

 

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実は…模型には忍者が潜んでいます。
彼らは福岡城で何を企んでいるのか…。製作者のユーモアを感じますね。
よーく目を凝らして小さな小さな忍者たちを探してみてください^^

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