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藤の花が見頃です。

 

桜の花の時期も過ぎ、少し寂しさを感じていましたが、
気付けば いつの間にか一面が新緑に覆われている福岡城です。

 

名残の桜……青空に桜や新緑が映えていました。

 

そして今、舞鶴公園では以前こちらのブログでも紹介しました<藤巴紋

のモチーフ 黒田家とゆかりの深い花、「藤」が咲き始めています。
4/22(土)、23(日)には名島門近くの藤棚の下に休憩所がオープンし、
木陰で爽やかな 風を 感じつつほっこりとした時間を過ごされている方々の
姿も見られました。

 

風に合わせて揺れるたおやかな花や、そこに至るまでの生命力にあふれた
成長の日々を 投獄された小窓から目にし、生きる力を貰ったという
藩祖 黒田官兵衛の話。
実際に同じような光景を眺めていると、心情が分かるような気がします。

 

藤は間もなく見ごろを迎えます。
きっと元気を貰えるのではないでしょうか。

 

 

お鷹屋敷跡と牡丹

1月から3月にかけて景観向上のため改修を行っていたお鷹屋敷跡は、現在は「牡丹・芍薬園」として整備されています。桜の盛りは過ぎたものの まだまだピンク色に染まっている福岡城ですが、ここでは牡丹の花も咲き始めました。

 

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改修によって木々の小枝などで隠れていた 西広場や(伝)潮見櫓を見渡せるようになり、また園路も歩きやすくなりました。新緑の季節を迎え、外出が気持ちよくなるこれからの季節にお散歩されてはいかがでしょうか。

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桜はまだかいな?

ようやく桜が咲き始めました。

 

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桜の開花に誘われて、城内はお花見客で賑わっています。

 

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桜まつりは、4月9日(日)まで延長となりました。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

なお、長い間ご愛顧いただきました、福岡城むかし探訪館併設の『茶房 “光姫”』は、3月31日をもちまして閉店とさせていただきます。

これまでたくさんの皆様にご来店いただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

福岡城跡と桜

 

まだまだ肌寒い日が続いていますが、まもなく桜を楽しむ時期がやってきます。

福岡城跡では「福岡城さくらまつり」が3月25日(土)~4月3日(月)午前10時~午後10時に開催されます。鴻臚館広場では『さくらグルメ屋台』、午後6時からは福岡城と桜をライトアップ。さらに、ライトアップの有料ゾーンである多聞櫓・御鷹屋敷跡・桜園ではより幻想的な福岡城を楽しめます。

 

関連イベントとして「福岡城おおほりまつり」が3月26日(日)午前10時半~午後3時に開催されます。黒田長政公を含めた黒田二十五騎と少年武者と稚児の行列が西公園 光雲神社~大濠公園~鴻臚館広場を約1時間練り歩きます。おまつり舞台では「鴻臚館の宴 荒津の舞」をはじめ、ダンスや太鼓が披露されます。

 

その他にも、歴史的建造物の特別公開、ガイドツアー、スタンプラリーなど関連イベントが目白押しです。ぜひお出掛けください。

さくらまつりの期間中、当館は午後7時まで開館しております。

 

満開の頃、天守台から見下ろす景色は圧巻です!

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✿福岡城さくらまつり公式HPはこちら

 

 

春一番 梅園のにぎわい

16日は北部九州、山口で春一番が観測されました。

春一番のニュースと聞くと、いよいよ春到来といった気持ちになりますね。

 

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春一番が吹いた当日は、午前中からお昼にかけては春らしい陽気で

二の丸梅園では梅を見に来られる方が多くいらっしゃいました。

 

 

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梅園では、今月25日(土)・26日(日)10~16時の2日間「うめCafe」も

オープンします。

梅にお茶に甘いもの…福岡城の梅の季節を満喫してください。

 

 

福岡城復元模型をよく見てみると

 

当館には江戸時代の福岡城の復元模型を展示しています。
建物や人、動物を1/400で再現しているだけでなく、この模型から床一面に連なる福岡城下の古地図も楽しむことができます。

 

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実は…模型には忍者が潜んでいます。
彼らは福岡城で何を企んでいるのか…。製作者のユーモアを感じますね。
よーく目を凝らして小さな小さな忍者たちを探してみてください^^

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福岡検定【福岡城・鴻臚館】

梅のつぼみがほころぶ季節になりました♪
いよいよ、受験シーズンですね!
福岡市では、一足先に「福岡検定」が1月29日(日)に行われました。

 

今年のテーマ問題は【福岡城・鴻臚館】ということでしたが、受験された方はいかがでしたでしょうか。日頃から城内等で収集された情報もお役に立ちましたか?

 

結果発表まで、ドキドキ、ワクワク、ハラハラですね。
(当館スタッフも何人か挑戦しました。)

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城内の梅の満開予想は2月中旬~20日頃です。
美しい花と香りを楽しみに是非お越しください。

 

 

刀剣乱舞「へし切長谷部」等身大パネルが登場!

 

明けましておめでとうございます。
当館はおかげさまで今春6年目を迎えます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、福岡市博物館で2017年1月5日(木)~2月5日(日)に国宝・刀「へし切長谷部」が公開されます。
人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』とのコラボレーションが決定し、1月5日から当館に刀剣男士「へし切長谷部」の等身大パネルが登場しました!

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「へし切長谷部(へしきりはせべ)」は黒田官兵衛(如水)が織田信長より褒美として与えられたと言われている名刀で、黒田家の家宝として長く保持されていました。当館にはレプリカを展示しています。

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博物館や関連施設を巡るなか、お腹が空いた時にこちらはいかがでしょうか。
併設する茶房 光姫 では、1月10日から3月5日までの限定メニューで『官兵衛の赤カレー』『長政の黒カレー』『たこ焼き』が加わります。軽食以外に温かい飲み物もございますのでぜひお立ち寄りください♪

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姉妹館『福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア』には刀剣男士「日本号」の等身大パネルが登場しています!こちらも足をお運び下さい^^

三の丸スクエア ブログ

 

今年も皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

 

年末年始休館のお知らせ

今年もたくさんの皆さまにご来館いただき、

また、ブログもご覧いただきありがとうございました。

 

特に今年は、11月19日に来館者20万人を突破いたしました。

福岡城むかし探訪館は2012年4月6日の開館以来、多くのお客様にご来館いただきました。誠にありがとうございます。これからも福岡城跡の魅力をお伝えしてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、当館の年末年始の休館日は下記の通りです。

【休館日】2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火)

 

2017年も皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

よいお年をお迎えください。

 

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福岡検定の対策に

来年1月29日(日)に実施される福岡検定の練習問題は手に取られましたか?

また中級・上級受験者向けの参考文献である『市史だよりFukuoka(第9〜21号)』も当館カウンターに設置しています。閲覧のみになりますが、練習問題と合わせて検定対策にご活用ください✿

 

『市史だよりFukuoka』は当館以外に「福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア」と「鴻臚館跡展示館」の3カ所に設置しています。

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☆市史だよりバックナンバーはこちら

☆福岡検定HPはこちら

☆福岡検定FBはこちら

 

 

 

“茶房 光姫”から見える、福岡城の東御門跡

 

当館併設の“茶房 光姫”からは、四季折々の福岡城の東御門跡を見ることができます。
春の桜、夏の緑、秋の紅葉、そして冬の凛とした空気の中の勇壮たる石垣など・・・。

晴れたり雨が降ったりを繰り返しながら、古の人も変わりゆく景色を楽しみ、暮らしていたのでしょう。

 

東御門の石垣

東御門雨

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“茶房 光姫”では、温かいお飲み物をご用意しております。

お持ち帰りもできますので、ホットコーヒー等で暖をとりながらお城の散策はいかがでしょうか?

 

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テイクアウト

 

 

 

「福岡検定」練習問題

平成29年1月29日(日)に実施される第4回福岡検定の練習問題が設置されました。設置場所は当館「福岡城むかし探訪館」、姉妹館「福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア」、当館の向かい側にある「鴻臚館跡展示館」。

 

各施設で問題内容が違いますよ。設置は1月29日までですのでどうぞご活用ください!なお、申込締切が12月20日(火)まで延長されました。

 

福岡検定HP http://fukuokakentei.com/

 

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~茶房 光姫で集う~福岡城かたりべ を開催しました

 

去る11月19日(土) 福岡城むかし探訪館併設の茶房「光姫」において昨年に

続き「福岡城かたりべ」を開催しました。

 

今回のテーマは福岡城の築城、及び福岡藩の運営について、NPO法人「福岡城

市民の会」ガイドの下河邊正生さんに語っていただきました。

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築城地の選定にあたっての万葉集の歌との関わりや、藩の行政組織についてなど

興味深いお話が続き、皆さん熱心に聞き入っておられました。

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お話しの中ほど、抹茶とお菓子で一息入れていただきながら、あっという間の

1時間でした。

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ご参加のみな様から「もっと話の続きを聞きたい」「知らなかったことが沢山あった」など様々なご意見・ご感想をいただきました。

 

これからも福岡城や福岡藩について、もっと知っていただく機会を作っていきたいと思っています。

またその時にはぜひ福岡城へ足を運んでください。

 

 

来館者20万人突破いたしました!

福岡城むかし探訪館は平成24年4月6日の開館以来、たくさんのお客様にご来館いただき、このたび平成28年11月19日に来館者が20万人を突破いたしました。
20万人目は「お子さまにお城を見せたかった」と来館された福岡市の宮野様ご一家でした。

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これまでご来館いただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。
これからも多くの皆様のご来館をお待ち申し上げます。

 

 

鴻臚館広場に陸上競技トラック?

当館前の鴻臚館広場は今年3月にオープンしました。皆さまの憩いの場として使われていますが、芝生の中に陸上競技トラックのようなラインがあるのはご存知でしょうか。これはいったい何でしょう?

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鴻臚館跡の発掘調査は1999年から一旦2013年まで行われ、その結果、中央の堀を挟んで南北に二つの建物があったこと、南北を行き来するための橋が架けられていたことなどを確認しました。そして、このあたりは鴻臚館を囲む塀、橋、堀やトイレがありました。ラインの正体は、建物の配置や規模を体感できるよう平面表示したものだったのです。

 

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芝生広場に生まれ変わった土地。芝生の下には鴻臚館の遺構が眠っています。そう思うといつもの広場が少し違って見えますね。

 

 

藤巴紋

黒田家の家紋「藤巴紋(ふじどもえもん)」は、城内はもちろんのこと、福岡のまちの至る所で目にすることがあります。ここ福岡城むかし探訪館のロールカーテンにも、3つの藤の花が左に渦巻くような家紋、藤巴紋がデザインされています。

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黒田官兵衛が有岡城に幽閉されていた時に、狭い牢屋から見えた藤の花によって励まされ生きる希望を持ったそうです。官兵衛にとって藤の花は特別な花だったのですね。

城内に残っている櫓の瓦のひとつひとつにも、よく目を凝らして見ると、

この「藤巴紋」を見ることができます。

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暑かった(暑過ぎた?)夏も終わり、さわやかな季節がやって来ました。散策するにもスポーツをするにも最適なシーズン到来です。

秋の福岡城へ是非お越し下さい。その節には、福岡城むかし探訪館のロールカーテンの藤巴紋もご覧ください。

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鴻臚館広場

福岡城むかし探訪館の向かい側に位置する鴻臚館(こうろかん)の跡地。

古代には対外交渉の窓口として重要な役割を果たし、江戸時代には福岡城の三の丸に位置していました。

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【鴻臚館の案内パネル】

 

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【鴻臚館復元図イメージCG】

 

福岡城跡は廃藩置県後 陸軍等が管轄する土地になり、終戦後は平和台野球場として沢山の人が訪れる場所になりました。野球場外野席の改修工事に伴う発掘調査で鴻臚館の遺構が見つかったのは昭和62年のことです。発掘等の調査を終え、今春 囲っていたフェンスが取り除かれ約3万平方メートルの芝生広場として生まれ変わりました。

 

イベント期間中は出店が並んだり、天気の良い日にはお散歩を楽しむ方々がいらっしゃいます。

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空が秋晴れに澄み渡る季節がやってきます。お出掛けされてはいかがでしょうか。

鴻臚館広場に面して建つ「福岡城むかし探訪館」にもゼヒお立ち寄りください。

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【福岡城むかし探訪館内の復元模型】

 

 

『なぜ?なに? 親子で発見!福岡城!!』

 

9月17日、当館の親子イベント『なぜ?なに? 親子で発見!福岡城!!』を開催いたしました。
冊子をもとに「NPO法人 福岡城市民の会」のガイドさんの話を聞きながら、子どもさんたちが、思い思いに櫓の絵を描いたりメモをとったりして、お城を散策しました。

 
東御門A多聞櫓A2

 

普段は入ることができない多聞櫓の中を見学したり、石垣の中からハート型の石を見つけたりして、子どもさんたちも喜んでいたようです。
台風接近前の蒸し暑い日でしたが、15家族(41名)の皆さま、ご参加ありがとうございました。

 

集合A集合B

 

当館では、今後もお城を楽しく学べる親子イベントなどを企画して参ります。
随時、市政だよりやHPなどでお知らせいたしますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

 

ツアー紹介「福岡城 城下町あるき」

NPO法人 福岡城市民の会が主催するツアーが9月から12月にかけて月イチで開催されます。福岡城より東西南北 ゆかりの城下町や神社仏閣の由来を尋ねます。

 

①東コース

紺屋堀・肥前掘界隈を巡る(上ノ橋御門~赤坂門~薬院門~数馬門)

9月10日(土)10:00-12:00

 

②西コース

金龍寺と貝原益軒(下ノ橋御門~唐津街道~鳥飼八幡~金龍寺)

10月8日(土)10:00-12:00

 

③南コース

赤坂山の史跡を巡る(追廻門~赤坂山~丸山古墳~小烏神社)

11月12日(土)10:00-12:00

 

④北コース

福岡藩港・荒津山(永蔵~益軒屋敷跡~波奈ノ湊~光雲神社)

12月10日(土)10:00-12:00

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

★お問い合わせ・申込みは下記へお願いします

「NPO法人 福岡城市民の会」

TEL:092-716-8238 FAX:092-716-8254

Email:staff@fukuokajokorokan.info

 

 

<なぜ?なに?親子で発見!福岡城!!>を開催します

夏休みも終わりましたね。

暑かった今年は涼を求めて、海やプールに出掛けた方も多かったのではないでしょうか。

立秋も過ぎたこれから、野外での楽しみもたくさん!!

福岡城でも楽しく学べるイベントをご用意しました。

 

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◆日時:2016年9月17日(土)

◆場所:福岡城むかし探訪館・福岡城址

◆概要:親子20組(小学生とその保護者)

ガイドさんに福岡城やお城にまつわる歴史の話を聞きながら城内を巡ります。

今は緑に囲まれ穏やかな景色を見せる福岡城ですが、敵からの攻撃をかわし、

強固な城にする為の工夫や仕掛けが至る所にあるんです!

メモをとったり、絵を描きながら一緒に探していきます。

◆参加費:無料

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また普段は外から見るだけの「多聞櫓」(国指定 重要文化財)ですが、当日は特別に中に入ることが出来ます!

お城には、また多聞櫓にはどんな仕掛けがあるのか?ガイドさんと一緒に発見!!して行きましょう。

 

◆受付期間:2016年9月5日(月)から定員になり次第終了(先着順)

                  ※9月5日(月)臨時休館のため9月6日(火)から受け付けます

                  ※電話受付のみ

◆申込先:福岡城むかし探訪館

TEL :092-732-4801 (9時~16時30分)

 

詳しくはこちらをご覧ください。

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