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国際マラソン

12月2日(日)に福岡城跡にある平和台陸上競技場をスタート・フィニッシュとして「第72回 福岡国際マラソン選手権大会」が開催されました.

スタート時は青空が広がる晴天。ランナーの皆さん頑張れ!

 

福岡市内を駆け抜け、FINISH地点の平和台陸上競技場へと向かっています。

あと、もう少し! 前方には、下之橋御門と石垣も見えています。

こちらは、今回優勝した服部勇馬選手です。一瞬で走り去っていきました。

 

城内の街路樹などを走り抜け、次々とランナーが平和台陸上競技場にFINISH

していきました。

ランナーの皆様、本当にお疲れさまです。

そして、感動をありがとうございました!

 

 

親子でたんけん!福岡城 ~秋のお城はひみつがいっぱい!?~

1111日(日)、親子で福岡城内を巡るイベント「親子でたんけん!福岡城」を開催しました。

毎年行っているこの「親子イベント」ですが、今年は夏から秋へと季節を移し、総勢60名の方々にご参加いただきました!

 

当日は、まるでお城が皆様を歓迎しているかのような見事な秋晴れ。

 

元気いっぱいの子供たちの笑顔と、あたたかく見守って下さるご家族の皆様の力をお借りし、 担当スタッフもいつも以上にはりきって説明をすることができました!

 

 

重要文化財になっている多聞櫓も見学して

 

刻印探しにも挑戦!

 

 

1時間半という短い時間、そしてつたない説明ではありましたが、多くの人から愛される福岡城の魅力や歴史を知るきっかけとなれば、私たちも大変うれしいです。

ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました!
またいつでも福岡城、そして「福岡城むかし探訪館」へあそびに来てくださいね(*^_^*)

 

そして今回のイベントで撮影したお写真を、探訪館そばの「鴻臚館跡展示館」で掲示する予定です。
参加して下さったお客様からのお写真も募集しておりますので、皆さんの自慢の一枚を教えてくださいね!

メール:tanboukan@fukuokajyo.com

曇りの日は、紅葉の色が濃くなる?!

全国から美しい紅葉の話題をよく耳にするようになりましたが、福岡城跡の紅葉も美しさを増してきました。

そんな美しい紅葉を毎日見ていて、ふと気づいたのですが、晴れの日よりも曇りの日の方が葉の色が濃く感じる気が・・・。

ちょっと比べてみました♪

左の写真が曇りの日、右の写真が翌日の晴れの日の桜の葉っぱです。

 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、曇りの日は赤みが強く晴れの日は光の影響かオレンジが強調されます。

肉眼で見るとよりわかりますよ。

太陽の光を浴びてキラキラと輝く紅葉も綺麗ですが、曇り空の下しっとりと重厚な色合いを見せる紅葉も心に響くものがあります。

 

次の写真は、左が曇りの日の名島門付近、右が晴れの日です。

曇りの日には奥の黄色いイチョウが綺麗に見えますが、晴れの日は太陽の光にさえぎられて見えません。

  

インスタ映えは青空の方が良いのかもしれませんが、曇りの日もまた違った光景が楽しめますよ!

様々な顔を見せる福岡城跡の木々たちを、散策しながら鑑賞してみませんか♪

 

鴻臚館時代の香り

 

鴻臚館には、仏典、装飾品、織物、陶磁器など唐物(からもの)と呼ばれる外国からの輸入品が多くもたらされました。

その唐物のひとつであった香(香木、香料)は、当初は仏教儀式や薬として使用されていましたが、平安時代には薫物(たきもの)という独自の文化として発展しました。

薫物とは、香木や樹脂を細かく砕き、粉末のまま或いは蜂蜜などの粘りのあるものと練り合わせ、炭火などにかけて発散させ、室内や衣服に焚きしめて香りを楽しむものです。平安時代には、貴族の遊びや教養として、香の調合を競う薫物合わせが行われていました。

現在、鴻臚館では冬の香、また祝い事の際にも使用される人気の高い「黒方(くろぼう)」を、皆様に自由にお試しいただけます。

 

桜の木も紅葉し始めた福岡城にお越しになり、「心にくくしづやかなる匂い」として源氏物語にも登場する「黒方」の香りを体験してみませんか。

  

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

「散り椿」 タブレットツアーで映画監督⁈

「映画『散り椿』を見て、帰途に就こうと博多駅まで行ったものの、どうしても福岡城の石垣が見たくなりました。主演の岡田准一君が軍師官兵衛つながりで福岡城へ導いてくれたような気がします。」と、言われた男性のお客様がいらっしゃいました。

 

涙がでて胸がいっぱいになったと話されるのを聞き、私も「散り椿」が見たくなり、映画館に行ってきました。

 

素敵な作品でした。ストーリーにも胸をうたれましたが、それ以上に映像が素晴らしかったです。どの場面でカットしても絵になる、本当に綺麗な映画でした。

 

お城の御門や石垣でのシーンもありました。彦根城で撮影されたそうですが、ついつい福岡城と比べてしまいました。

 

若殿が江戸から帰ってくるシーンは福岡城だったら上之橋御門辺りかな、とか 待ち伏せされるシーンだったら、福岡城のどの石垣付近がいいかなとか、このお屋敷があるとしたら三の丸あたりかな、等々 想像をめぐらせました。

 

現在、福岡城内には櫓が3つ、御門が1つしか残っていないのに、どうして私が城内の様子を思い浮かべることができるのかというと、それは、タブレットツアーがあるからなんです!

石垣しかないところにタブレットをかざすと、まるでそこにあるかのように櫓や御門の映像がこんな感じで出てきます。

 

      

 

そこに、ガイドさんの説明が加わります。

ある秋晴れの気持ちのいい日曜日、ツアーに同行させていただきましたので、少し紹介しますと、まずガイドさんがタブレットの使い方、城内を歩く際の注意点を説明され、いざ出発。

 

      

 

右上は扇坂御門での様子です。タブレットやガイドさんの話から昔は扇型の石段だったことがわかりました。さらにガイドさんが昔の石段の方が段差(高低差)があったことや、なぜこのような形の門だったのか教えてくださいました。

 

祈念櫓の前では この櫓に関するエピソードのほかにも、福岡城のお堀についても話してくださいました。

 

      

 

右上は本丸での様子。本丸についての説明のほかにも石垣や本丸にあった池にまつわる怖い(?)話も聞くことができました。

 

このほかにもお城にまつわる色々な話を分かりやすく、また、面白く説明してくださるので、時間がたつのを忘れてしまうほどでした。

 

お城を散策するのに良い季節になって来ました。興味がおありでしたら是非お問合せくださいませ。

希望日の1週間前から4名様より受付けております。

 

城内を歩きながら、タブレットの映像とガイドさんの話を参考にして、福岡城を背景にしたオリジナル映画のストーリーを考えてみてはいかがでしょう!

 

秋の城内 ~みどりのまちマルシェ~

9月15日(土)、名島門そばで「みどりのまちマルシェ」が開催されました。
7月から月に一度 土曜日に開催(10月だけ日曜日)。今回で3回目です。

野菜やパン、お米にジェラート、そしてフランスの生産者から仕入れたものなどが販売されていました。

 

パプリカ・ナスの詰め放題に挑戦!

生産者の方と、どうやったら沢山詰められる!?….だけでなく、美味しい食べ方は?など色々な話をしながら。

小サイズのスーパーの袋いっぱいになり、さて今夜のメニューは??と考えていたら詰めた様子の写真を撮り忘れました(><)

代わりに参考写真をお借りしました。

ナスも合わせて詰めたらこんな感じで。凄いです!!

 

他にも、完全無農薬でお米を作っている農園の方から黒糯(くろもち)を購入し白米にまぜて炊いてみました。

お赤飯のような色がつき、プチプチとした触感が楽しめました。

日本ではまだ馴染みの薄いマルシェですが、作り手の方との会話を楽しみながら、安心して日常使いのものを購入できる場です。

 

次回はまた1か月後。その時期の旬のものなど何が来るのか楽しみです。

秋の楽しい一日を、福岡城散策も兼ねて是非お出かけください。

今後の開催は 10月14日(日)、11月3日(土)です。

 画像をクリックしてチラシをご覧下さい。

「JAZZ in  鴻臚館」コンサートのお知らせ

9月に入り日差しも少しずつ和らいできましたが、皆さまいかが
お過ごしですか。
福岡城内にある鴻臚館跡展示館では、ありし日の鴻臚館をイメージ
したジャズコンサートを開催いたします。

 

 チラシはこちら

 

◆開演日   平成30年10月6日(土)
◆開演時間  13時~14時(開場:12時30分)
◆開催場所  鴻臚館跡展示館(福岡市中央区城内)
◆入場料   無料

 

福岡城内でのJAZZコンサートは、昨年、一昨年 三の丸スクエアでクリスマスシーズンにおこない、おかげさまで大好評でした。今年は舞台を鴻臚館跡展示館に移し、秋の コンサートとして開催いたします。秋や和をイメージした曲を演奏予定です。
因みに館内はこのようになっていますよ!

 

ジャズに興味がある方、鴻臚館跡展示館にまだ来られたことがない方
この機会に是非遊びに来てください。スタッフ一同お待ちしております(^O^)

時代が重なり合う鴻臚館があった場所

 

舞鶴公園は、福岡城跡と鴻臚館跡が存在する全国的にも珍しい二重史跡です。

鴻臚館跡展示館の中には、発掘した遺構がそのまま展示されています。

鴻臚館の遺構ということで古代のものだけと思いきや、江戸時代の井戸の跡も!

1,000年近くの時を経た痕跡が同じ場所に同居しているとても不思議な遺構ですね。

 

鴻臚館の場所は福岡城内の「三の丸」にあたり、家老屋敷などが建てられていたところで、昭和に入り平和台球場として賑わっていました。

そして現在は、鴻臚館広場として多くのイベントが行われています。

多くの時代でさまざまな歴史を刻み、またこれからもまだまだ活躍する場所となるのかもしれません。

 

下の写真は、暑いさなかでの遺構の大掃除の様子です。

遺構の上に発生した苔を刷毛などで丁寧に取り除いている様は、まるで発掘現場のようでした。

遺構の土の色が少し明るくなりました。

 

8月23日には、「鴻臚館跡展示館」で子供さん達の藍染め体験が行われました。

『絞り染め』での綺麗な藍の色のハンカチが涼しげに風になびいていました。

『叩き染め』は、藍の葉っぱを自分で摘んで、ハンカチ上に置いて上からトントントン!と叩いて色を付けていましたよ。

 

今後も、福岡城跡・鴻臚館跡では様ざまなイベントを開催予定ですので、是非皆さんも足をお運びください♪

福岡城で「夏休みの課題」大作戦?

 

あっという間にお盆も過ぎ、夏休みも残すところあと2週間ちょっと。

夏休みの自由研究はもうお済ですか?

 

まだ頭を悩ませているあなた、福岡城跡に来られ、お城の石垣について調べてみてはいかがでしょう!

 

たとえば、下の写真のように、大きな歯型のような跡がついた石を沢山見つけることができますよ。

これらは昔の石の大工、石工さんが歯で石をかじって割ったと思われますか?

 

先日、福岡城むかし探訪館に来られた小学校1年生と幼稚園の年長さんの男の子に「おわん侍と石垣のひみつ」のリーフレットを渡して説明したら、興味を持たれて 早速城内に行かれました。

10分もしないうちに、「石垣みつけました!」と暑い中、走って報告に来てくださいました。

 

「見つけられてよかったね!」とスタッフで褒めて送りだしたら、また5分後に「もう一つ見つけた!!」とも。

 

先程の歯型のような跡は矢穴(やあな)と言います。矢穴のついた石は、小さいお子様でもすぐに見つけられると思います。

 

それから、ちょっとグレードが上がりますが、卍やハート♡、アルファベットのDや◇が刻まれた石も見つけることができますよ!

福岡城跡は広いので(ヤフオクドーム7個分!)水分補給、熱中症対策をしっかりして探しに来てくださいね!

 

暑いのが苦手な方は、「福岡城むかし探訪館」で福岡城を探検してください。(エアコンが入ってます!)

 

館内には足元に福岡の古地図が広がり、その地図の真中に福岡城を400分の1で再現した「復元模型」があります。

 

また、ありし日の福岡城をCGで再現したビデオも流れています。

 

もっと深堀したい方は

 

*天神地下街と福岡城とのつながりとは?

*豊前国(北九州市や豊前地区など)との国境には出城が6つもあるのに、鍋島藩(佐賀県)との国境には出城がないのはなぜ?

*樋井川の流れが途中で大きく曲がっているのはなぜ?

*「へし切り長谷部(はせべ)」って何?

 

など、不思議がいっぱいです。「福岡城むかし探訪館」で、謎解きしてみませんか?

 

福岡城の怪談

夏の風物詩と言えば、海、花火、スイカとそして・・・怪談話。

本日は、福岡城に残る怪談話で涼んでいただきましょう。

 

福岡藩の2代目藩主、黒田忠之は参勤交代の帰りに采女(うねめ)という芸者を

連れ帰ります。しかし家老に諌められ、采女はお側役の浅野史郎左衛門に

下げ渡されました。浅野には妻のお綱と2人の幼い子供がいましたが、

この采女に入れあげ、妻子は下屋敷へと追いやり、生活費も渡さなくなっていきました。

 

桃の節句の日、お綱は娘のために何か支度をと本宅へ下男を使いに出すも、

冷淡にあしらわれ、下男はお綱に申し訳ないと自害。

それを知ったお綱は気が狂い、2人の子供を刺し殺し、なぎなたをかまえて

屋敷へ走りますが、夫は登城で不在。

お綱は屋敷にいた浪人の明石に切りつけられますが、髪を振り乱し、

血まみれになりながら城へと向かいます。しかし、城門の手前で力尽き、

門に手をかけたまま息絶えたとのことです。

 

扇坂付近案内板より

 

この門が「お綱門」と呼ばれ、柱に触れると熱病に罹り、夜中にうなされる、

またお綱門近くの草木を持ち帰ると祟りがあると語り継がれています。

 

このお綱門がどの門を指していたのかはわかっていません。

東御門説、扇坂御門説、その2つの間に別の門があったとの説もあります。

 

東御門跡

 

扇坂御門跡

 

加藤清正に難攻不落と言わしめたこの福岡城ですが、

お綱さんがどうやって厳しい警備をくぐり抜け、

東御門または扇坂御門までたどり着いたのかはミステリーではあります。

 

しかしこのお綱門、祟りのある門として長宮院(福岡大空襲で焼失、

跡地は現在福岡高等・地方裁判所)に納められ、お綱さん母子の墓も

下屋敷のあった馬出の枯野塚に建てられていることから、

このお綱門の怪談話はただの噂話や伝説とも言えないようです。

 

「福岡城むかし探訪館」では、福岡城の概要と散策コースなどの

ご案内をしています。散策前に立ち寄っていただくと、

お城についてより深く理解していただけますよ。

 

皆さまのご来館をお待ちしています。

夏満喫スポット

今年の梅雨は、すさまじい豪雨が各地に甚大な被害をもたらしました。

福岡でも先日ようやく梅雨明けし、蒸し暑い日が続いています。

本日は、スタッフおすすめ「夏満喫スポット」をご紹介いたします。

 

平和台陸上競技場の西側、道を挟んで少し入ったところに名島門があります。

この名島門はもともと、官兵衛・長政親子が福岡城築城の前に居城としていた

名島城の門でしたが、現在はこの地に移築されています。

 

 

名島門の手前に藤棚があります。藤の花は4~5月が見頃で

現在花はありませんが、大きな涼しい日陰を作ってくれています。

城内を巡られた後の休憩にも最適です。

 

 

名島門を抜けると・・・

 

 

大濠公園へと続く道です。

江戸時代の「昔」を感じられるしっとりした雰囲気から一転して、

緑と青空が広がります。明るく開放的な「今」を感じられる場所です。

 

「福岡城むかし探訪館」では、福岡城を楽しんでいただける場所を

ご紹介しています。散策の前後にぜひお立ち寄りください。

 

≪イベントのご案内≫

今回ご紹介した藤棚で「みどりのまちマルシェ」が開催されます。

福岡城散策とあわせてご利用ください。

開催日:7月21日(土)、8月11日(土)、9月15日(土)、

10月14日(日)、11月3日(土)

時間 :10:00~16:00

場所 :舞鶴公園藤園北側 (福岡市中央区城内1-4)

http://www.midorimachi.jp/maiduru/events/detail/471

 

 

蓮の花

梅雨の真只中ですが、明治通り沿いの福岡城跡のお堀には蓮の花がぽつり、ぽつりと咲き始めました。

 

蓮は早朝に咲き午後になると、少しずつ閉じていきます。

そして、3日~4日で散ってしまいます。少し儚いですね。

 

 

葉は、こんなに大きなものも有ります。

 

花言葉は、清らかな心・休養・神聖・雄弁・沈着等です。

 

蓮が咲いているお堀にはこんな光景も見られ、大変癒されますよ。

 

蓮の見頃はこれからです。

是非福岡城跡に、休養にいらしてください!(^^)!

福岡城クリーンアップ作戦

6/10(日)ラブアースの日に合わせ、福岡城内の清掃「福岡城クリーンアップ作戦」が行われました。

地域にお住いの一般の方を始め、役所・企業からなど、沢山の方々が出発地点の

「福岡城むかし探訪館」前に集合されました。

 

3つのグループに分かれ、それぞれ城内を巡りながら、ごみを拾ったり、雑草を

除去したり..。

 

 

途中、見頃になっている「紫陽花」や「菖蒲」にエールをもらいながら、また同行

しているボランティアガイドの方から、お城の説明を聞かせてもらったりと、楽し

みながらの清掃作業でした。

 

 

すっかり綺麗になった城内に木々の緑も栄え、初夏の爽やかさを感じる景色です。

 

鴻臚館広場も先日草が刈られ、地表ラインがよく分かります。

城跡と緑豊かな自然を同時に楽しめるこの環境は、多くの方々の力添えで保たれていることを実感した一日でした。

どうぞこれからも自然環境にやさしいご協力をお願いいたします。

博多どんたくと松ばやし

5月3日、4日に福岡を代表するお祭り、「博多どんたく港まつり」が行われました。
風は強かったものの、両日ともに天候に恵まれ大いに盛り上がりましたね!

どんたくの起源となった「博多松ばやし」(国選択無形民俗文化財)。
福岡市内を祝ってまわる松ばやしの御一行は、福岡城にも回ってくるんですよ!(^^)!

4日の11時ごろ、松ばやしの御一行が「下ノ橋御門」へと到着しました。
旧城内をめぐるのは三福神の流れです。

 

1番目に入ってきたのは「福神」。

 

2番目には「恵比寿」。珍しい夫婦恵比寿です!

 


 
最後に「大黒」。

 

 

どの流れにも行列の中には元気いっぱいの子供たちや、たっつけ姿の男性陣。
そして豪華なカサボコが3本ついています。藤の花が綺麗ですね!

 

  
三福神の行列は福岡城内をまわった後、護国神社へと向かいました。
護国神社では4つ目の流れである「稚児」の行列とも合流しました(^^)

 

 

普段は穏やかな「下ノ橋御門」近辺も「祝うたァ!」の掛け声で一気に賑やかに。
貴重な文化財である福岡城跡と縁起のいい「博多松ばやし」、
一度に見られるのはどんたくの期間だけ。
お天気とも相まって、晴れ晴れとした気持ちになりました(*^^*)

福岡城跡で森林浴してみませんか?

さくらまつりも終わり、桜もすっかり緑の木々へと変わりました。

鴻臚館跡展示館横の小路も、桜のトンネルから緑のトンネルへ!

桜はもちろん綺麗ですが、新緑の隙間からの木漏れ日もとっても綺麗ですよ。

小鳥たちも、のどかに散策しているようでした。

福岡城跡では、日常の光景です。癒されますね~

藤や牡丹・芍薬、ツツジと次々と花盛りの福岡城跡ですが、最近“タンポポが満開?”と思うほど、いろんな場所に咲いています✿

そして、クローバーの花も咲き始めました。

子供の頃、なじみのある花も、大人になってあまり気付かなかったりしますが、福岡城跡でゆっくり散策していると、そんな花たちが次々に目に飛び込んできます。

花や新緑の香りがして、うぐいすの声が響く。これぞ森林浴!という感じです!(^^)!

緑豊かな福岡城跡へ、是非お越しください!

 

*福岡城さくらまつり*

春の風が快い季節となりました(^^)

桜の蕾も咲き始め満開までもう少しです♪

舞鶴公園内には19種類、約1000本の桜が植えられています。

そのうち、ソメイヨシノは7割で開花、見頃は桜の種類によって異なりますので

色んな桜をその時期で楽しんでいただけると思います。

 

   

 

 

 

 

 

3/24(土)18:00からさくらのライトアップが始まります。

昼とはまた違う景色がご覧いただけます。上之橋御門からの

満開のさくらは絶景です(^^)v

さくらまつりイベントは3/28(水)から福岡城むかし探訪館前、鴻臚館広場でも

行われますので、是非お立ち寄りください。

   

 

 

 

 

 

第6回福岡城彩発見フォトコンテスト 入賞・入選作品展

現在、鴻臚館跡展示館では「第6回福岡城彩発見フォトコンテスト」の入賞・入選作品展を行っております。お写真を通して舞鶴公園内の四季折々の情景をお楽しみください。これから咲き始める桜の作品もありますよ^^

 

なお、当フォトコンテストは、都合により第6回をもちまして最後とさせていただきます。これまでご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今後ともレンズを通して様々な景色をもつ福岡城の彩りをお楽しみいただければと思っております。

 

作品展示期間 3月20日(火)~5月31日(木)※期間延長の場合もございます

  
 

 

 

 

 

 

 

鴻臚館跡展示館は、鴻臚館広場を挟んで向かい側、当館より徒歩約3分の場所にございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河津桜

少しずつ暖かくなり春めいてきましたね。
福岡城が満開の桜で埋め尽くされるのはまだ先になりそうですが、早咲きの桜「河津桜」が見頃を迎えました。
場所は舞鶴公園南口(けやき通り沿いケンタッキー付近コインパーキングの奥)から城内に入り右手にあります。まだまだ背丈も低い3本の河津桜ですが、可愛らしい桃色の花びらが青空に映えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはソメイヨシノの蕾です。今月下旬には花を咲かせてくれるのでしょうか。開花、そして満開の時期が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

✿桜を楽しむ「福岡城さくらまつり」公式HPはこちらです

 

 

梅の花みごろ

梅の花が満開でとても綺麗ですね。
梅の花は、中国から遣唐使により漢方薬として日本に伝わって来たと言われています。
可愛らしい花は小さな春の訪れをつげています。
黒田官兵衛、長政が築いた福岡城。二の丸跡には梅園があり約270本の梅が植えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の寒さに耐え、春に先駆けて咲く、香り高き梅の花。

ぜひ皆さまも梅の花を観にお越しくださいませ。

 

色で見る城内

今年は雪で白く染まる福岡城を何度か見ることができました。
全体的に風景が寂しげになるこの季節ですが、様々な色を見つけに城内をまわってみました。

 

“白” 名島門近くのスイセン

 

 

 

 

 

 

 

 

“ピンク” 梅園の梅

 

 

 

 

 

 

 

 

“赤” 三の丸スクエア前のツバキ

 

 

 

 

 

 

 

 

“紫” 三の丸スクエア花壇のパンジー

 

 

 

 

 

 

 

 

“茶、白、黒”  モズ

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは三の丸スクエア近くの桜並木です。どなたが作ったのでしょうか、アメリカフウの実の道ができていました。“茶”ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

思っていたより多くの色を見つけることができました。先がけの梅がほころびつつありますが、様々な彩に包まれる本格的な春が待ち遠しい…ですね✿

 

 

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