uO

藤まつりが開催されます

 

福岡城内は桜の時期を過ぎ、牡丹・芍薬や藤の花を楽しめる頃となりました。

今週末4/20(土) ~/29(月祝) まで「福岡城 藤まつり」が開催されます。

詳細はこちら

 

福岡城主 黒田家の家紋でもある<藤>は、古くから日本人に親しまれた植物。
最初に登場したのは「古事記」神話の世界の頃のようです。

「万葉集」にも多くの歌が詠まれ、花を食したり、蔓(つる)は入れ物や家具など
調度品として。
江戸時代を代表する本草学者、福岡藩の貝原益軒は薬草としての効用も記して
います。

 

また麻と同様に皮から取った繊維を加工し衣類として使用し始めたのは何と縄文
時代!平安時代には貴族階級の人々が裳服として、藤衣を着ていたそうです。
現在は様々な繊維が開発され、衣類としての利用はほとんどなくなりましたが、
京都の丹後半島で唯一、昔ながらの技法で藤布が作られています。

 

今は主に鑑賞用として人々を楽しませてくれる<藤>は、太古のむかしより
日本人の生活にずっと寄り添ってきた植物です。

藤の花が風に揺らぐ姿をみて穏やかな気持ちになるのは、人と藤の間に、 そんな
長い歴史があるからかもしれません。

 

藤の花は今、5分咲き位でしょうか。白い花もあります。

 

舞鶴公園では藤の花の他にも、牡丹や八重桜などもご覧頂けるかと思います。

 

藤棚下には木橋が建てられ、より近くで花を観賞いただけます。

ぜひ春の一日を福岡城でゆっくりと過ごされてください。

福岡城さくらまつりはイベント盛りだくさん!

3月23日に始まった「福岡城さくらまつり」は、今年もいろんなイベントが盛りだくさんで、お花の販売や食べ物屋さんなどの露店も並び、連日多くの人出で賑わっています☆

 

そんな中、福岡城むかし探訪館の横では久住高原からやってきたお馬さんたちが皆さんをお待ちしており、彼らに乗って城内を周ることができます。

お馬さんたちは、たまに交代するそうですが、下の写真は茶色のラッキーと白いポーニコ。

福岡城むかし探訪館の裏の林の中を親子連れのお客様が気持ちよさそうに乗馬のお散歩をしていました。

 

スタッフのお姉さんとのツーショット!かわいいですね~

また、福岡城むかし探訪館の前では、29日まで北九州在住の画家によるライブペインティングも開催されていました。

5日間でこの大きなキャンバスに、最初は大胆に、その後細かく繊細に書き上げておられました。

右の写真が完成図です。福岡城と鴻臚館のテーマに描かれたそうです。石垣と遣唐使船のようなお船、わかりますか?

 

出来上がった絵は、鴻臚館跡展示館に飾られる予定です。

乗馬体験は5月末までできます。是非体験されにおいで下さい!

舞鶴公園のさくら

昨年の「福岡城さくらまつり」のスタンプラリーは、初参加だったため ポイントを探すのに手こずり、さくらよりも地図を見ていた時間の方が長かったような気がします。
今年は城内の地形も少しは頭に入りましたので、さくらを中心に楽しもうと「舞鶴公園さくら地図」を見て、下調べをしました。

さて、ここで問題ですが、
①舞鶴公園にはさくらの木が何本あるでしょうか?
②舞鶴公園には何種類のさくらがあるでしょうか?

答えは約1000本、約19種類のさくらが植えられています。

 

スポットごとに簡単に紹介しますと
お濠端(バス通り沿い):カンザン
お濠沿い:ソメイヨシノが多い
桜園:ソメイヨシノが多い
二の丸のしだれざくら並木:シダレザクラ・ベニヤエシダレザクラ
多聞櫓:ソメイヨシノが多い
藤園:イチヨウ・イトククリ・ソメイヨシノ
牡丹・芍薬園:ナデン・ウスズミザクラ・ベニヤエシダレザクラ
西広場:ヨウコウ・ウコン・フゲンゾウ・スルガダイニオイ・ソメイヨシノ
ソメイヨシノやシダレザクラはよく耳にしますが、さくらなのにウコン(?)フゲンゾウ(?)
など、はじめて聞く品種も多々ありました。

 

上の写真は 多聞櫓前のシダレザクラです。

 

ところで、多聞櫓って何? 二の丸ってどこ?と疑問に思われた方、また、さくら地図が欲しいという方は、「福岡城むかし探訪館」でスタッフにお声掛けください。

スタッフ一同喜んで皆様の城内散策のお手伝いをさせていただきます。

 

JAZZ in 鴻臚館 ~春のクロスロードコンサート~

鴻臚館跡展示館では初となるジャズコンサート

『JAZZ in 鴻臚館』を3月9日に開催いたしました!!

 

演奏していただいた「近藤タケユキ CROSS+ROAD QUARTET」

の皆さんです。

 

 

中国大陸やシルクロードを経由してイスラム地域などとも

交流があった鴻臚館をイメージした「月の砂漠」や、

福岡城にちなんだ「黒田節」を演奏していただきました♪

 

 

なじみの曲も多くリズムを取りながら聞いておられた方、

手拍子で参加された方など、

皆様、思いおもいの時間を過ごしていただけたかと思います。

 

 

鴻臚館の遺構とともにシルクロードに思いをはせながら

JAZZを楽しんでいただけました♪

 

 

アンコールも含めた1時間半のコンサートは、

約500人の皆様の熱気と拍手喝采のもと無事終了いたしました。

誠にありがとうございました。

 

 

舞鶴公園・福岡城内では早咲きのしだれ桜の蕾などが

少しずつ見られるようになりました。

春の訪れを感じにお越しになられ、

福岡城むかし探訪館や鴻臚館跡展示館にもお立ち寄りください。

スタッフ一同、お待ちしております❀❀

「梅まつり」

春の訪れを感じる梅の花。

その梅まつりが、2月23日(土)・24日(日)に福岡城跡の二の丸

で開催されました。

当日は「梅Cafe」が出店し、お茶やお菓子を楽しむ方々もたくさん

いらっしゃいました。

 

 

「みどりまち一人一花」と題した、花を使った「花こけ玉」や「梅盆栽」

の体験講座もありました。

 

 

日本伝統芸能猿まわしコーナーも大変賑わっていました。

お猿のハルちゃんも頑張っていましたよ!


 

日本を代表する梅の花。

梅の花を見ていると、なんだか心が温かくなります。

 

そして城内の鴻臚館跡展示館では、3月9日(土)に、昨年台風接近のため

延期していた「JAZZ in 鴻臚館」のコンサートを開催します。

春を感じる曲や、シルクロードをイメージした曲を一緒に楽しみませんか?

スタッフ一同お待ちしています!(^^)!

詳しくはこちら

 

終了しました!『圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”』と記念撮影

1月5日より2月3日まで開催しておりました圧切長谷部(レプリカ)との記念撮影は大盛況のうちに終了しました。

 

普段はケースの中に厳重に保管されている当館の圧切長谷部。

レプリカとはいえ重量感があり精巧な造りです。

実際に触れることができる またとない機会に、国内はもとより海外からも

お客様が来館され、記念撮影を楽しまれていました。

多くの方にご来館いただき、誠にありがとうございました。

 

  貫録がありますね!

 

 香港からのカップル

 


  着物姿が素敵!

 

城内はだんだんと春めき、梅やスイセンが咲き始めています。

陽光が輝きを増して散策が楽しいこの季節、ご家族やご友人と
お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

お帰りなさい!福岡おもてなし武将隊!

2014年に黒田家ゆかりの地・福岡をPRするために結成された「福岡黒田武将隊」

一時活動を休止していましたが、今回、活動範囲やメンバーを拡大し「福岡おもてなし武将隊」として復活・再結成されました。

 

1月27日(日)の午前中には福岡市博物館でお披露目イベントが行われ、午後からは本拠地の福岡城内に舞台を移し演舞や撮影会、スペシャルガイドツアー<「福岡おもてなし武将隊」と歩く福岡城>が開催されました。

迫力ある演舞を披露!

 

その後、武将隊のメンバーが皆さまと一緒に城内を巡ります。

三の丸スクエア内にある<福岡城MA-YOU(舞遊の館)>でお着物に着替え、当時の雰囲気を味わいながら…。

 

福岡城むかし探訪館にも凱旋です!

 

このスペシャルガイドツアー<「福岡おもてなし武将隊」と歩く福岡城>は次回、2月10日(日)にも開催される予定です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

福岡おもてなし武将隊と歩く福岡城 <https://yokanavi.com/tour/156125/>

福岡おもてなし武将隊 Twitter  <https://twitter.com/boom_showtime>

Facebook <https://www.facebook.com/fukuoka.boom.showtime/>

 

福岡おもてなし武将隊は、これから福岡市の歴史・観光のPR、様々なスポットでの賑わい創出、クルーズ船のおもてなしなど、幅広い活動が期待されます。

街のどこかで見かけた時には是非応援して下さいね。

『圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”』で記念撮影!

1月5日より「圧切(へしきり)長谷部”レプリカ”」での記念撮影が始まりました!

初日から大盛況で多くのお客様が、手に取りポーズを決めて撮影されました。

まずは、道中ともにする子たちと一緒に!

 

   

愛らしく刀を扱う刀剣女子        楽しそうな仲良し二人組

 

  

小さな武将がカワイイですね     これは、なかなかの男前!

 

写真の皆さんは役者ぞろいですが、普通の記念撮影や触るだけでも大丈夫です!

もちろん、お好きなポーズでの撮影もOKです。

2月3日(日)まで、毎日開催しますので、是非この機会にご来館ください!

 

また、三の丸スクエアではこの期間限定でのお土産品も販売しています。

   新しく加わったお土産品

 

鴻臚館では、赤坂小学校6年生の展示や手作りのポストカードの

配布も行っています。ぜひお立ち寄りください。

  素敵なポストカードやしおり

 

 

 

 

 

 

 

新春のお慶びを申し上げます

1601年、福岡城の築城からの時の流れと比べればまだまだひよっこ(?)ですが、当館はこの春で8年目を迎えます。

 

スタッフ一同、今年も、福岡城の魅力を紹介してまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

また、いにしえの迎賓館の跡である「鴻臚館跡展示館」も併せて、よろしくお願い申し上げます。

 

本年も皆様のご来館を心よりお待ちしております。

年末年始休館日及び「日本100名城スタンプ」設置のお知らせ

今年も多くのお客様にご来館いただきありがとうございました。

来年もどうぞ「福岡城むかし探訪館」と「鴻臚館跡展示館」を

よろしくお願いいたします。

スタッフ一同皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、年末年始の休館日は下記のとおりです。

●休館日 2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)

年始は2019年1月4日(金)午前9時からの開館となります。

 

なお年末年始の休館中、日本100名城スタンプは「鴻臚館跡展示館」受付台に

設置しておりますのでご利用ください。

『圧切長谷部(レプリカ)』で記念撮影してみよう!!

平成31年1月5日(土)より、福岡市博物館では「国宝 刀 名物『圧切長谷部』」展が開催されます。

 その期間にあわせて、特別に当 福岡城むかし探訪館で展示している「圧切長谷部」の精巧なレプリカを手に記念撮影をすることができます。

 ぜひ、この機会に圧切長谷部の「お家(うち)」である福岡城で、特別な体験をされてください。

 

[期 間] 2019年1月5日(土)~2月3日(日)

[時 間]  9:00 ~ 17:00 (福岡城むかし探訪館の開館時間)
※博物館の「国宝 刀 名物『圧切長谷部』展と時間が異なりますのでご注意ください

[料 金]  無料

[会 場]  福岡城むかし探訪館 (福岡市中央区城内1-4)

[入場料]  無料

[国宝 刀 名物『圧切長谷部』」展について] 下記URLをご参照ください

http://museum.city.fukuoka.jp/

 

鴻臚館の記念日

12月24日はクリスマスイブですが、鴻臚館にとって記念すべき日でもあります。

今をさかのぼること31年前、1987年(昭和62年)のこの日、平和台球場の

スタンド改修工事に伴う発掘調査により、鴻臚館の遺物が発見されました。

その後すぐに行われた現地説明会には約1万人が見物に訪れて大きな話題となりました。

 

そして今年10月には、鴻臚館跡展示館にて大規模な国際会議後のレセプションが

開かれ、海外から大勢のお客様をお迎えしました。

なんと1千年以上の時を経て、鴻臚館は再び迎賓館としての役割を担ったのです。

 

 

 

これからも国内外問わず、さらに多くの方に鴻臚館跡展示館を訪れていただけます

ようスタッフ一同お待ちしております。

 

 

国際マラソン

12月2日(日)に福岡城跡にある平和台陸上競技場をスタート・フィニッシュとして「第72回 福岡国際マラソン選手権大会」が開催されました.

スタート時は青空が広がる晴天。ランナーの皆さん頑張れ!

 

福岡市内を駆け抜け、FINISH地点の平和台陸上競技場へと向かっています。

あと、もう少し! 前方には、下之橋御門と石垣も見えています。

こちらは、今回優勝した服部勇馬選手です。一瞬で走り去っていきました。

 

城内の街路樹などを走り抜け、次々とランナーが平和台陸上競技場にFINISH

していきました。

ランナーの皆様、本当にお疲れさまです。

そして、感動をありがとうございました!

 

 

親子でたんけん!福岡城 ~秋のお城はひみつがいっぱい!?~

1111日(日)、親子で福岡城内を巡るイベント「親子でたんけん!福岡城」を開催しました。

毎年行っているこの「親子イベント」ですが、今年は夏から秋へと季節を移し、総勢60名の方々にご参加いただきました!

 

当日は、まるでお城が皆様を歓迎しているかのような見事な秋晴れ。

 

元気いっぱいの子供たちの笑顔と、あたたかく見守って下さるご家族の皆様の力をお借りし、 担当スタッフもいつも以上にはりきって説明をすることができました!

 

 

重要文化財になっている多聞櫓も見学して

 

刻印探しにも挑戦!

 

 

1時間半という短い時間、そしてつたない説明ではありましたが、多くの人から愛される福岡城の魅力や歴史を知るきっかけとなれば、私たちも大変うれしいです。

ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました!
またいつでも福岡城、そして「福岡城むかし探訪館」へあそびに来てくださいね(*^_^*)

 

そして今回のイベントで撮影したお写真を、探訪館そばの「鴻臚館跡展示館」で掲示する予定です。
参加して下さったお客様からのお写真も募集しておりますので、皆さんの自慢の一枚を教えてくださいね!

メール:tanboukan@fukuokajyo.com

曇りの日は、紅葉の色が濃くなる?!

全国から美しい紅葉の話題をよく耳にするようになりましたが、福岡城跡の紅葉も美しさを増してきました。

そんな美しい紅葉を毎日見ていて、ふと気づいたのですが、晴れの日よりも曇りの日の方が葉の色が濃く感じる気が・・・。

ちょっと比べてみました♪

左の写真が曇りの日、右の写真が翌日の晴れの日の桜の葉っぱです。

 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、曇りの日は赤みが強く晴れの日は光の影響かオレンジが強調されます。

肉眼で見るとよりわかりますよ。

太陽の光を浴びてキラキラと輝く紅葉も綺麗ですが、曇り空の下しっとりと重厚な色合いを見せる紅葉も心に響くものがあります。

 

次の写真は、左が曇りの日の名島門付近、右が晴れの日です。

曇りの日には奥の黄色いイチョウが綺麗に見えますが、晴れの日は太陽の光にさえぎられて見えません。

  

インスタ映えは青空の方が良いのかもしれませんが、曇りの日もまた違った光景が楽しめますよ!

様々な顔を見せる福岡城跡の木々たちを、散策しながら鑑賞してみませんか♪

 

鴻臚館時代の香り

 

鴻臚館には、仏典、装飾品、織物、陶磁器など唐物(からもの)と呼ばれる外国からの輸入品が多くもたらされました。

その唐物のひとつであった香(香木、香料)は、当初は仏教儀式や薬として使用されていましたが、平安時代には薫物(たきもの)という独自の文化として発展しました。

薫物とは、香木や樹脂を細かく砕き、粉末のまま或いは蜂蜜などの粘りのあるものと練り合わせ、炭火などにかけて発散させ、室内や衣服に焚きしめて香りを楽しむものです。平安時代には、貴族の遊びや教養として、香の調合を競う薫物合わせが行われていました。

現在、鴻臚館では冬の香、また祝い事の際にも使用される人気の高い「黒方(くろぼう)」を、皆様に自由にお試しいただけます。

 

桜の木も紅葉し始めた福岡城にお越しになり、「心にくくしづやかなる匂い」として源氏物語にも登場する「黒方」の香りを体験してみませんか。

  

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

「散り椿」 タブレットツアーで映画監督⁈

「映画『散り椿』を見て、帰途に就こうと博多駅まで行ったものの、どうしても福岡城の石垣が見たくなりました。主演の岡田准一君が軍師官兵衛つながりで福岡城へ導いてくれたような気がします。」と、言われた男性のお客様がいらっしゃいました。

 

涙がでて胸がいっぱいになったと話されるのを聞き、私も「散り椿」が見たくなり、映画館に行ってきました。

 

素敵な作品でした。ストーリーにも胸をうたれましたが、それ以上に映像が素晴らしかったです。どの場面でカットしても絵になる、本当に綺麗な映画でした。

 

お城の御門や石垣でのシーンもありました。彦根城で撮影されたそうですが、ついつい福岡城と比べてしまいました。

 

若殿が江戸から帰ってくるシーンは福岡城だったら上之橋御門辺りかな、とか 待ち伏せされるシーンだったら、福岡城のどの石垣付近がいいかなとか、このお屋敷があるとしたら三の丸あたりかな、等々 想像をめぐらせました。

 

現在、福岡城内には櫓が3つ、御門が1つしか残っていないのに、どうして私が城内の様子を思い浮かべることができるのかというと、それは、タブレットツアーがあるからなんです!

石垣しかないところにタブレットをかざすと、まるでそこにあるかのように櫓や御門の映像がこんな感じで出てきます。

 

      

 

そこに、ガイドさんの説明が加わります。

ある秋晴れの気持ちのいい日曜日、ツアーに同行させていただきましたので、少し紹介しますと、まずガイドさんがタブレットの使い方、城内を歩く際の注意点を説明され、いざ出発。

 

      

 

右上は扇坂御門での様子です。タブレットやガイドさんの話から昔は扇型の石段だったことがわかりました。さらにガイドさんが昔の石段の方が段差(高低差)があったことや、なぜこのような形の門だったのか教えてくださいました。

 

祈念櫓の前では この櫓に関するエピソードのほかにも、福岡城のお堀についても話してくださいました。

 

      

 

右上は本丸での様子。本丸についての説明のほかにも石垣や本丸にあった池にまつわる怖い(?)話も聞くことができました。

 

このほかにもお城にまつわる色々な話を分かりやすく、また、面白く説明してくださるので、時間がたつのを忘れてしまうほどでした。

 

お城を散策するのに良い季節になって来ました。興味がおありでしたら是非お問合せくださいませ。

希望日の1週間前から4名様より受付けております。

 

城内を歩きながら、タブレットの映像とガイドさんの話を参考にして、福岡城を背景にしたオリジナル映画のストーリーを考えてみてはいかがでしょう!

 

秋の城内 ~みどりのまちマルシェ~

9月15日(土)、名島門そばで「みどりのまちマルシェ」が開催されました。
7月から月に一度 土曜日に開催(10月だけ日曜日)。今回で3回目です。

野菜やパン、お米にジェラート、そしてフランスの生産者から仕入れたものなどが販売されていました。

 

パプリカ・ナスの詰め放題に挑戦!

生産者の方と、どうやったら沢山詰められる!?….だけでなく、美味しい食べ方は?など色々な話をしながら。

小サイズのスーパーの袋いっぱいになり、さて今夜のメニューは??と考えていたら詰めた様子の写真を撮り忘れました(><)

代わりに参考写真をお借りしました。

ナスも合わせて詰めたらこんな感じで。凄いです!!

 

他にも、完全無農薬でお米を作っている農園の方から黒糯(くろもち)を購入し白米にまぜて炊いてみました。

お赤飯のような色がつき、プチプチとした触感が楽しめました。

日本ではまだ馴染みの薄いマルシェですが、作り手の方との会話を楽しみながら、安心して日常使いのものを購入できる場です。

 

次回はまた1か月後。その時期の旬のものなど何が来るのか楽しみです。

秋の楽しい一日を、福岡城散策も兼ねて是非お出かけください。

今後の開催は 10月14日(日)、11月3日(土)です。

 画像をクリックしてチラシをご覧下さい。

「JAZZ in  鴻臚館」コンサートのお知らせ

9月に入り日差しも少しずつ和らいできましたが、皆さまいかが
お過ごしですか。
福岡城内にある鴻臚館跡展示館では、ありし日の鴻臚館をイメージ
したジャズコンサートを開催いたします。

 

 チラシはこちら

 

◆開演日   平成30年10月6日(土)
◆開演時間  13時~14時(開場:12時30分)
◆開催場所  鴻臚館跡展示館(福岡市中央区城内)
◆入場料   無料

 

福岡城内でのJAZZコンサートは、昨年、一昨年 三の丸スクエアでクリスマスシーズンにおこない、おかげさまで大好評でした。今年は舞台を鴻臚館跡展示館に移し、秋の コンサートとして開催いたします。秋や和をイメージした曲を演奏予定です。
因みに館内はこのようになっていますよ!

 

ジャズに興味がある方、鴻臚館跡展示館にまだ来られたことがない方
この機会に是非遊びに来てください。スタッフ一同お待ちしております(^O^)

時代が重なり合う鴻臚館があった場所

 

舞鶴公園は、福岡城跡と鴻臚館跡が存在する全国的にも珍しい二重史跡です。

鴻臚館跡展示館の中には、発掘した遺構がそのまま展示されています。

鴻臚館の遺構ということで古代のものだけと思いきや、江戸時代の井戸の跡も!

1,000年近くの時を経た痕跡が同じ場所に同居しているとても不思議な遺構ですね。

 

鴻臚館の場所は福岡城内の「三の丸」にあたり、家老屋敷などが建てられていたところで、昭和に入り平和台球場として賑わっていました。

そして現在は、鴻臚館広場として多くのイベントが行われています。

多くの時代でさまざまな歴史を刻み、またこれからもまだまだ活躍する場所となるのかもしれません。

 

下の写真は、暑いさなかでの遺構の大掃除の様子です。

遺構の上に発生した苔を刷毛などで丁寧に取り除いている様は、まるで発掘現場のようでした。

遺構の土の色が少し明るくなりました。

 

8月23日には、「鴻臚館跡展示館」で子供さん達の藍染め体験が行われました。

『絞り染め』での綺麗な藍の色のハンカチが涼しげに風になびいていました。

『叩き染め』は、藍の葉っぱを自分で摘んで、ハンカチ上に置いて上からトントントン!と叩いて色を付けていましたよ。

 

今後も、福岡城跡・鴻臚館跡では様ざまなイベントを開催予定ですので、是非皆さんも足をお運びください♪

← 過去の記事を見る

このページの先頭へ